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ぼくたちの女災社会
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 二見書房 |
| 発売年月日 | 2009/08/31 |
| JAN | 9784576091181 |
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ぼくたちの女災社会
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商品レビュー
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
タイトルの「女災社会」という言葉に惹かれて読んでみた一冊。著者が独自に使う“女災”という概念をもとに、1990〜2000年代の男性にとって理不尽に映る社会状況を語っている。サブカル引用が多く、読みにくい部分もあったが、紹介されていた作品の中には興味を持ったものもあり、今後読んでみたい。 印象に残ったのは、男性と女性の心理的特性の違い(男性=外在化、女性=内在化)に触れ、男性も「内在化の力」を身につけるべきだという主張。自分の痛みや悩みを“当事者として”言語化する姿勢が大切だという点は、女災社会に限らず、現代を生きる上でも重要だと感じた。 結局のところ、人生は他人のためではなく「自分のためのもの」という視点を取り戻すことが必要なのかもしれない。本書が出たのは2009年。フェミニズムやポピュリズムが進んだ現在、著者のいう“女災”は今どう変化しているのか、改めて考えてみたいと思う。
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