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日宋貿易と「硫黄の道」 日本史リブレット75
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日宋貿易と「硫黄の道」 日本史リブレット75

山内晋次【著】

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日宋貿易と「硫黄の道」 日本史リブレット75

定価 ¥880

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 山川出版社
発売年月日 2009/08/25
JAN 9784634546875

日宋貿易と「硫黄の道」

¥770

商品レビュー

4

2件のお客様レビュー

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2025/08/11

日本と中国宋代の硫黄貿易に関する考察。当時の中国が大量の硫黄を海路による獲得に頼っていたことを示し、さらにユーラシアの東西にわたる硫黄貿易のルートがあったことに言及する。宋代の火器に実用性がそこまでなかったであろうことはさておき、膨大な硫黄の需要を日本が支えていたことは興味深い。

Posted by ブクログ

2011/04/03

シンポジウムで紹介されたので取り寄せてみました。 奄美の歴史の空白期間であり、近年になってわかってきた倉木崎海底遺跡、徳之島カムィ焼き、ヤコウガイ、喜界島の城遺跡の時代、そして後年は源為朝伝説、平家伝説の時代、これが日宋貿易の時代にちょうど重なります。 その日宋貿易の主たる品を硫...

シンポジウムで紹介されたので取り寄せてみました。 奄美の歴史の空白期間であり、近年になってわかってきた倉木崎海底遺跡、徳之島カムィ焼き、ヤコウガイ、喜界島の城遺跡の時代、そして後年は源為朝伝説、平家伝説の時代、これが日宋貿易の時代にちょうど重なります。 その日宋貿易の主たる品を硫黄島、徳之島と沖縄本島の間にある硫黄鳥島から採掘される硫黄であるとして、日本・琉球と中国・アジアとの貿易交流について調べた本です。 今までの違った視点で刺激的でした。

Posted by ブクログ