商品レビュー
4.3
36件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
物語の一つの区切りを迎える巻。 初期の「ヴィンランド・サガ」は、アシェラッドこそが主人公だと思う。生き様はまさに壮絶の一言に尽きる。 作者自身も、アシェラッドについて「矛盾だらけの存在であり、自分より頭が良く、理解が及ばない」と語っている。キャラクターに生を吹き込むとは、こういうことを言うのだろうか。
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トルケルは電撃的にクヌートの幕下に寝返った 噂は説得力と真実味を帯びて町中に拡がる 余こそがこのブリタニアの地を統べるべき正統な王である デンマークユトランド半島南部ケティルの農場1015年6月下旬
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スヴェン王は、アシェラッドの故郷がウェールズだと前もって知っていて、その上でウェールズを攻めると決めた。クヌートも殺したいから、クヌートとウェールズを天秤にかけて引っ掻き回そうとしたのか。 相当な嫌がらせだが、アシェラッドに近づきすぎたのが運の尽きだったな。 アシェラッドを殺...
スヴェン王は、アシェラッドの故郷がウェールズだと前もって知っていて、その上でウェールズを攻めると決めた。クヌートも殺したいから、クヌートとウェールズを天秤にかけて引っ掻き回そうとしたのか。 相当な嫌がらせだが、アシェラッドに近づきすぎたのが運の尽きだったな。 アシェラッドを殺せたとして、その先のことを全く考えてなかったトルフィン。一気に生きる目的を無くしてしまった。
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