- 中古
- 書籍
- 新書
- 1226-26-02
十字軍 岩波新書
定価 ¥858
770円 定価より88円(10%)おトク
獲得ポイント7P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩波書店 |
| 発売年月日 | 2014/04/01 |
| JAN | 9784004130185 |
- 書籍
- 新書
十字軍
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
十字軍
¥770
在庫なし
商品レビュー
5
3件のお客様レビュー
歴史的な出来事である十字軍を深く掘り下げ、その理想と現実を対比しながら描く本作は、豊富な原典からの引用によって、当時の人々の思いや背景を鮮明に伝えています。著者は、十字軍の前兆や東方遠征、聖地の解放といった重要なテーマを扱い、またその凋落や破局に至る過程をも丁寧に描写しています。読者は、十字軍が持っていた理想と、実際に起こった出来事とのギャップを通じて、戦争の持つ多面的な側面について考えさせられます。1974年に発表されたこの作品は、歴史を学ぶ上での貴重な視点を提供し、単なる戦記を超えた深い洞察を与えてくれる一冊です。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
前兆と胎動 勧説とその反響 東方遠征 聖地の解放 十字軍の理想と現実 凋落と破局 著者:橋口倫介(1921-2002、東京都、西洋史学者)
Posted by 
「できるだけ紙幅をさいて原典に語らせる形式」と著者自らが、あとがきで書く通り、十字軍を研究した文献からの豊富な引用が特徴となっている。1974年の本なので、十字軍を語るにおいて、人類史において肯定せざるべき、「戦争」について考えるというスタンスである様に見受けられた。
Posted by 
[ 内容 ] 異教徒からの聖地エルサレム奪回の名の下に、十一世紀末から十三世紀後半にかけて、キリスト教徒による遠征がくり返し行なわれた。 その実態はどんなものであったか。 彼らはいかなる動機でどのような過程をへて東方に向ったのか。 イスラム側はそれに対してどう反応したか。 その理...
[ 内容 ] 異教徒からの聖地エルサレム奪回の名の下に、十一世紀末から十三世紀後半にかけて、キリスト教徒による遠征がくり返し行なわれた。 その実態はどんなものであったか。 彼らはいかなる動機でどのような過程をへて東方に向ったのか。 イスラム側はそれに対してどう反応したか。 その理想と現実の姿を明らかにし、従来の聖戦観の打破を試みる。 [ 目次 ] [ POP ] [ おすすめ度 ] ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度 ☆☆☆☆☆☆☆ 文章 ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性 ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性 ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度 共感度(空振り三振・一部・参った!) 読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ) [ 関連図書 ] [ 参考となる書評 ]
Posted by 
