1,800円以上の注文で送料無料
太宰治集 哀蚊 文豪怪談傑作選 ちくま文庫
  • 中古
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-06-04

太宰治集 哀蚊 文豪怪談傑作選 ちくま文庫

太宰治【著】, 東雅夫【編】

追加する に追加する

太宰治集 哀蚊 文豪怪談傑作選 ちくま文庫

定価 ¥968

935円 定価より33円(3%)おトク

獲得ポイント8P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 筑摩書房
発売年月日 2009/08/10
JAN 9784480426321

太宰治集 哀蚊

¥935

商品レビュー

4.3

5件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 太宰治
  • 怪談作品集
  • 妄想と現実
  • 女性独白体
  • 深い内面描写
  • 皮膚と心の葛藤
  • 変身する主人公
  • ゾッとする展開
  • 自虐的思考の旅
  • 独特の視点と感性

独特の視点と感性で描かれる物語が魅力的な一冊です。収録されている作品は、知っている昔話の意外な展開や、女性の一人称独白体による深い内面描写が印象的で、特に「待つ」「皮膚と心」「葉桜と魔笛」などは強烈なリアリティを持ち、読者を引き込む力があります。怪談という枠を超えた変身や説話の要素が強く、太宰治自身の影響を受けた作風が感じられます。中には、ゾッとする展開や自虐的な思考を持つ主人公が描かれ、複雑な感情を呼び起こす作品もあり、読後感は一筋縄ではいきません。全体として、太宰治の独自の世界観を堪能できる内容となっています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/08/05

太宰治さん著書の本は初めて読んだ。 どの物語も太宰治さんらしさがあって面白かった。 どこか俗世間を諦めているような、悲しい雰囲気があった。

Posted by ブクログ

2026/04/26

太宰の怪談集ということで、この手の話を読みたい時にまとめられていて重宝する。哀蚊なんて言葉を作り出した太宰が好き。

Posted by ブクログ

2024/04/18

太宰治の怪談傑作選?と手に取りました。 読んだことのあるもの、初めて読むもの、どれもやっぱり面白かったです。 「舌切雀」や「浦島さん」などはよく知っている昔話よりもグロテスクな印象。「黄英」「竹青」も巻末付録の『聊斎志異』と併せて深く楽しめました。 女性の一人称独白体である「待...

太宰治の怪談傑作選?と手に取りました。 読んだことのあるもの、初めて読むもの、どれもやっぱり面白かったです。 「舌切雀」や「浦島さん」などはよく知っている昔話よりもグロテスクな印象。「黄英」「竹青」も巻末付録の『聊斎志異』と併せて深く楽しめました。 女性の一人称独白体である「待つ」「皮膚と心」「葉桜と魔笛」が特に好きです。 「皮膚と心」は冒頭から1度読んだら忘れられないし、読んでいる間中その描写のリアリティに鳥肌が立つ思いなんだけど、読み進められずに居られない。「葉桜と魔笛」は何度も読んでいるおそらく私が1番好きな短編です。 どれも怪談と言うと少し違うような気がするし、本人も認めていたらしい、泉鏡花や芥川龍之介からの影響もしっかりみられるけれど、それにしても太宰治の独特の視点や感性はやっぱり他に類を見ないなあとしみじみ思います。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました