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間違いだらけの教育論 光文社新書
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間違いだらけの教育論 光文社新書

諏訪哲二【著】

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間違いだらけの教育論 光文社新書

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2009/08/17
JAN 9784334035204

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商品レビュー

3

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2025/11/15

日本教育は◯◯が問題だ!みたいな展開を期待していたが、各人の考えを否定してるように感じた一冊だった。ちょっと読みたかったイメージとはかけ離れていた。 ただ、学校と習い事の違いは強制かどうかの違い、学校はやめられないが習い事はやめられないなど組織や集団等によって変わるのはその通りだ...

日本教育は◯◯が問題だ!みたいな展開を期待していたが、各人の考えを否定してるように感じた一冊だった。ちょっと読みたかったイメージとはかけ離れていた。 ただ、学校と習い事の違いは強制かどうかの違い、学校はやめられないが習い事はやめられないなど組織や集団等によって変わるのはその通りだと感じた。まぁ個人的には学びたい人は好きに学べばいいよ、って感じだけど。

Posted by ブクログ

2015/01/07

齋藤孝、苅屋剛彦、隂山英男、内田樹、義家弘介、寺脇研、渡邉美樹諸氏の教育論を一つ一つ批判的に検証し、教育観の齟齬や誤解を解きほぐして行く誠ある著と言ってよい。啓蒙としての教育と文化としての教育という概念や、近代前期と高度消費社会を達成した近代後期に於ける教育状況の変化をとらえてい...

齋藤孝、苅屋剛彦、隂山英男、内田樹、義家弘介、寺脇研、渡邉美樹諸氏の教育論を一つ一つ批判的に検証し、教育観の齟齬や誤解を解きほぐして行く誠ある著と言ってよい。啓蒙としての教育と文化としての教育という概念や、近代前期と高度消費社会を達成した近代後期に於ける教育状況の変化をとらえていることも正しい視点である。現場での教育、そして各教育論の考察と思索はやがて、「近代」は如何なる人間を理想とするのかという問いかけに行き着く。それでも著者は、現場の教師として「啓蒙」を説く。著者はそのことを「人類史的な哀しみ」という言葉で呟いた。その一語が本書の価値の一切であろう。

Posted by ブクログ

2014/11/03

ずっと教育現場にいた著者の、とてもとてもリアルな教育論。理想で語られがちの教育に、ある意味冷めた意見を突きつける。諏訪さん、こんなおもしろかったっけ。 いろんな論者のことを俎上にのせるのはいいけど、ちょっと読み方が恣意的だと感じる部分もありやけど、著者が「啓蒙としての教育」を重要...

ずっと教育現場にいた著者の、とてもとてもリアルな教育論。理想で語られがちの教育に、ある意味冷めた意見を突きつける。諏訪さん、こんなおもしろかったっけ。 いろんな論者のことを俎上にのせるのはいいけど、ちょっと読み方が恣意的だと感じる部分もありやけど、著者が「啓蒙としての教育」を重要視しているのは、たしかに、と思わされる。 「啓蒙としての教育」「文化としての教育」「真理としての教育」か。なるほど。

Posted by ブクログ