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不思議のひと触れ 河出文庫
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不思議のひと触れ 河出文庫

シオドアスタージョン【著】, 大森望【編】

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不思議のひと触れ 河出文庫

定価 ¥935

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 河出書房新社
発売年月日 2009/08/20
JAN 9784309463223

不思議のひと触れ

¥880

商品レビュー

4.2

11件のお客様レビュー

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2025/05/31
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

心に残っているフレーズをひとつ (うろ覚え、少し違うかも) 「孤独の円盤」 孤独には必ず終わりがある。真に孤独だったものには。 孤独と向き合うこと、それは自分自身と向き合うこと 孤独であるということは、成長の途中である証ということ 孤独を感じた時に手軽なもので孤独を埋めていたのであれば、それは孤独の解決にはなっていないということ 孤独だって悪くない

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2020/06/21

「少し不思議」解説に書かれてあった、藤子不二雄の言葉。 壮大なスペースオペラやタイムワープ、ユートピアなどの世界は無く、目に見えて未来的なものも無い。 何気ない日常に起こる出来事は、ひょっとしたら誰にでもあり得るかもしれない。 半世紀近くも前に書かれた「SF」は、その頃テレビに流...

「少し不思議」解説に書かれてあった、藤子不二雄の言葉。 壮大なスペースオペラやタイムワープ、ユートピアなどの世界は無く、目に見えて未来的なものも無い。 何気ない日常に起こる出来事は、ひょっとしたら誰にでもあり得るかもしれない。 半世紀近くも前に書かれた「SF」は、その頃テレビに流れていた「ウルトラQ」の香りが漂う。 「SF」なのにノスタルジック。

Posted by ブクログ

2018/09/24

スタージョン. 名前は聞いたことがある(どうやら大物っぽい)が読んだことはなかった(作品名は?思いつかない)が,某アンソロジーに収録されていた短編が気に入ったので,本書を買ってみた. 基本的にはSFに分類されるのだが,SFは単なる種に過ぎず,そこから開く花は様々な色形をしている....

スタージョン. 名前は聞いたことがある(どうやら大物っぽい)が読んだことはなかった(作品名は?思いつかない)が,某アンソロジーに収録されていた短編が気に入ったので,本書を買ってみた. 基本的にはSFに分類されるのだが,SFは単なる種に過ぎず,そこから開く花は様々な色形をしている. SFの困るところは,昔に書かれたものは実際のテクノロジーがそれ以上に進んでしまっていて,とても古くさく感じられる場合があることだが(除:スペースオペラ系),本書に限ればそういった心配はない.「ひと」という普遍的なテーマが主題だからであろうか.

Posted by ブクログ