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ストリートの思想 転換期としての1990年代 NHKブックス1139
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 日本放送出版協会 |
| 発売年月日 | 2009/07/29 |
| JAN | 9784140911396 |

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ストリートの思想
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ストリートの思想
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マルチチュード プレカリアート(プレカリオ+プロレタリアート) 政治のスペクタクル(見せ物)化 ストリートの思想は消費主義と対抗しうる ストリート⇔オタク (身体的営み)(文化) (政治的)(政治性なし) ロスジェネ的怒りだけではなく「楽しみ」「享楽」 1 イギリス 70年代...
マルチチュード プレカリアート(プレカリオ+プロレタリアート) 政治のスペクタクル(見せ物)化 ストリートの思想は消費主義と対抗しうる ストリート⇔オタク (身体的営み)(文化) (政治的)(政治性なし) ロスジェネ的怒りだけではなく「楽しみ」「享楽」 1 イギリス 70年代パンクロック=シチュアシオニスト 『スペクタクルの社会』 2 大学院重点化などの再編→〈大学の中で周縁化されがちだった現代思想や文化理論の研究者たちを中心的な場へ引き入れる役割を果たした。〉 蓮實重彦が東大総長になったり表象文化論ができたり オウム→社会工学的な知 新自由主義と親和性が高い クール・ブリタニア 3 4 183 〈「ストリート」とは、断片化し、流動化した身体が移動している場所である。新しい権力に抗するには、言語によって分節化された対抗的な言説だけでは十分ではない。それ以上に具体的な直接行動や、情動に訴える身体的なパフォーマンスや音楽が、動員される必要があるのだ。〉 小田マサノリ 文化人類学者になるためにアクティビストになった 5
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左翼・社会運動を80年代から振り返って95年を転換点として、新しい潮流としての「ストリートの思想」を紹介している。 30年間ほどの日本の現代史を通して左翼の変容がつかめるのは興味深い。 しかし、震災前後でかなり評価が変わるんじゃないかな。本書が書かれたのは2009年だけど、なんだ...
左翼・社会運動を80年代から振り返って95年を転換点として、新しい潮流としての「ストリートの思想」を紹介している。 30年間ほどの日本の現代史を通して左翼の変容がつかめるのは興味深い。 しかし、震災前後でかなり評価が変わるんじゃないかな。本書が書かれたのは2009年だけど、なんだか牧歌的ですごく昔の話をしているように思う。ここで紹介されている活動家は今はほとんど名前を聞かない(そんな感じあったな、そんな人いたなとは思う。)。 ストリートという方向性はいいけど、たった10年ほど前のことなのに、もうなんだか懐かしい。 このスピードは何だ。
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このごろついてるぞ、というのは本からもらう刺激が連続的に良好で、ここでは小田マサノリだとか、ECDなんていうのはずいぶんヒントになりそうで、オタク文化の裏に十分ある政治と思想と文化の潮流がかなり整理されるし、やっぱりそこから自分の仕事を考えたい。 リアルよりも活字世界が十分充実で...
このごろついてるぞ、というのは本からもらう刺激が連続的に良好で、ここでは小田マサノリだとか、ECDなんていうのはずいぶんヒントになりそうで、オタク文化の裏に十分ある政治と思想と文化の潮流がかなり整理されるし、やっぱりそこから自分の仕事を考えたい。 リアルよりも活字世界が十分充実で刺激ありというのはそれは主体も対象も落ち着いているのでたっぷり思考しながら刺激受け入れができるという一事による。 変化も回帰もまして定着など志向しないが、昨日までの自分を日々破壊創造し続けるための読書、毎朝今日読むものを安心できる朝を繰り返すこと。
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