- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 書籍
- 1206-07-00
日本の妖怪
定価 ¥1,650
770円 定価より880円(53%)おトク
獲得ポイント7P
残り1点 ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:10/28(水)~11/2(月)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
10/28(水)~11/2(月)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ナツメ社 |
| 発売年月日 | 2009/08/01 |
| JAN | 9784816347474 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
10/28(水)~11/2(月)
- 書籍
- 書籍
日本の妖怪
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
日本の妖怪
¥770
残り1点
ご注文はお早めに
商品レビュー
3
6件のお客様レビュー
妖怪について多角的に解説したこの作品は、個々の妖怪の紹介や、文学、映画、漫画における妖怪の描写を通じて、妖怪の本質に迫ります。散文的なアプローチが特徴であり、妖怪が人間の心理や文化にどのように関わるのかを考察する内容が散りばめられています。ただし、概論的な内容が中心で、より深く学びたい場合は紹介されている文献を参考にする必要があるかもしれません。図解形式でわかりやすくまとめられているため、初心者にも親しみやすい入門書となっていますが、編著者の作品に偏りがある点は気になる読者もいるようです。現実の影に潜む妖怪たちを通じて、見えない力を感じることができる一冊です。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
■細目次 https://gyazo.com/74d54763399e35a19bb937f7ffa7013f https://gyazo.com/44e085d4f71fc78f4ec7193f31099562 https://gyazo.com/60bd4a5c9271cd5...
■細目次 https://gyazo.com/74d54763399e35a19bb937f7ffa7013f https://gyazo.com/44e085d4f71fc78f4ec7193f31099562 https://gyazo.com/60bd4a5c9271cd5336a54da89466b297 https://gyazo.com/78d9321d557d9b077e03425b3dde5a04 https://gyazo.com/72970744fb96ce046e484f5abf4c8f07
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
日本の妖怪の起源は古く、古事記、日本書紀でもオニなどの描写はあるそうです。 妖怪をざっくり年代別に分けると、 自然系 ⇒ 物質系 ⇒ 幽霊・怨念系 ⇒ フィクション系 と変化しているそうです。 初めは洪水や日照りなど自然現象が妖怪化したものが起源として起こり、 その後、室町時代くらいになるとモノが結構豊かになり、 付喪神(つくも)のようなモノが妖怪化したものが発生するようになりました。 江戸時代になると社会情勢などに根差した怨念系の妖怪が書物なども相まって広がり、 最近では、現実的な背景を持たないファンタジー系の妖怪が流行りだそうです。 ・・・そうなんかー(小並感) ちなみにオニや八岐大蛇は一番古いタイプの妖怪で、オニは初め、あらゆる悪しきものの総称として登場したそうです。 ・・・この「あらゆる悪しきものの総称」というのが、中2心をくすぐります(笑) ーーーー ほかにも本書の中では、「日本を魔道に引きつりこんでやるぜー!」と意気込んで中国からはるばる日本にやってきて、日本の天狗の紹介で高僧に挑むも、3戦3敗で「日本怖いわー」って言って帰っていく中国の天狗の話や、山姥が旅人を食い殺す人食い妖怪の面だけでなく、金太郎や弁慶の母親としても考えられているという話など、面白い妖怪話がたくさんあってグイグイ読んでしまう! ちなみに、妖怪に出会うには、黄昏時に物寂しい場所で心を不安定にするとよいのだとか。 ほかにも近年の妖怪として、 電車がなぜか斜めに止まる陽に感じるという現象から生まれた「サヌキナナメ」の話なども面白かった。
Posted by 
最近こんな本ばっかり読んでる(笑) 創作における妖怪のスタンスみたいなのをね、つかみたくてね。 とはいえ、すでにずっぽり京極センセイに影響されてて、逃れようもないわけなんですけどもw でも、一応上っ面だけでも勉強しとかないと、不安じゃないですか。 図解本でとってもわかりやすいし...
最近こんな本ばっかり読んでる(笑) 創作における妖怪のスタンスみたいなのをね、つかみたくてね。 とはいえ、すでにずっぽり京極センセイに影響されてて、逃れようもないわけなんですけどもw でも、一応上っ面だけでも勉強しとかないと、不安じゃないですか。 図解本でとってもわかりやすいし、個々の妖怪や現象を取り上げた章は、読み物としても面白い。 その一方、歴史やら学術的な妖怪論を述べている章はわかりやすいし、勉強になった。 うむ、漠然とだけど妖怪の扱いがわかってきたような気がする……
Posted by 