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被爆のマリア 文春文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2009/07/10 |
| JAN | 9784167753900 |
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被爆のマリア
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被爆のマリア
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商品レビュー
3.9
7件のお客様レビュー
原爆にまつわる4つのストーリーなんだけど、最初の「永遠の火」という原爆の火にまつわる話が1番しっくり来ていて平和を願う点でも良い観点での話だった。他はイマイチ感あり。
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予想より良かった。考えさせられる。原爆を巡る4つのオムニバス。高校・大学時代に是非読んでおきたい。 修学旅行中の体の弱い中学生の話と異色の表題作が特に良かった。被爆のマリアは、出口の見えない精神的・物質的な貧困の若者像に息苦しさを感じた。 そんな中、広島を取材中の作家の話は、...
予想より良かった。考えさせられる。原爆を巡る4つのオムニバス。高校・大学時代に是非読んでおきたい。 修学旅行中の体の弱い中学生の話と異色の表題作が特に良かった。被爆のマリアは、出口の見えない精神的・物質的な貧困の若者像に息苦しさを感じた。 そんな中、広島を取材中の作家の話は、全体をフラットに俯瞰して眺められて、少し落ち着いた。
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広島に投下された原爆をテーマにした短編集。 ひとつひとつの物語が丁寧に作られていて、登場人物の存在感もすごい。 原爆についての知識の薄い自分には、今更ながら改めていろいろと考えさせられた。 今年は終戦から70年。たったの70年ということに驚く。 自分に一体何ができるのか、...
広島に投下された原爆をテーマにした短編集。 ひとつひとつの物語が丁寧に作られていて、登場人物の存在感もすごい。 原爆についての知識の薄い自分には、今更ながら改めていろいろと考えさせられた。 今年は終戦から70年。たったの70年ということに驚く。 自分に一体何ができるのか、考え続けていかないといけない。
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