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金魚 長く、楽しく飼うための本 もっとわかる動物のことシリーズ
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 池田書店 |
| 発売年月日 | 2009/06/30 |
| JAN | 9784262131276 |
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金魚
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商品レビュー
4.8
12件のお客様レビュー
大学生の時、池田書店様の金魚という本様を購入させて頂かさせて頂きました。 飼育させて頂かさせて頂くために購入させて頂かさせて頂きましたのではなく、 東京の本郷様で母子の金魚様を大切に世話をされていらっしゃられる方の話様が載ってらっしゃられ、心のお守りにさせて頂かさせて頂いてござい...
大学生の時、池田書店様の金魚という本様を購入させて頂かさせて頂きました。 飼育させて頂かさせて頂くために購入させて頂かさせて頂きましたのではなく、 東京の本郷様で母子の金魚様を大切に世話をされていらっしゃられる方の話様が載ってらっしゃられ、心のお守りにさせて頂かさせて頂いてございました。池田書店様、本当に、誠に、有難うございます。 国分寺様に住ませて頂かさせて頂いていました時に、夕方、買い物様の帰りか何かに、偶然に、静かな小さなお寺を見つけさせて頂き、そこにございました池様に鯉様がひっそりと泳がれられてございました。無人のようでございまして、その姿だけ見させて頂かさせて頂き、おじぎをさせて頂き、家に帰らせて頂きましたことがございます。今思い出してみましても、不思議な時間でございました。 私は、本当に魚様が好きですので、鯛焼きというお菓子様もお魚様の形をされていますので当たり前ですが、食べないです。読んでくださいまして、本当に、誠に、有難うございました。 中田真由美
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
マティスの「金魚」が好きだった。 コロナ禍で、そうだ、金魚を飼おう!と思い立ち、ペットショップへ。育てにくいから最初の1か月が大事ですよ!とペットショップの店員さんに言われ、ネット情報得ながらなんとか3匹を見守ることができて1年経った。 たまたま図書館で見かけて表紙の金魚がなんともチャーミング。早く出会っておればよかったと思う役立つ内容。 金魚のルーツは中国のフナから突然変異で生まれたヒブナを軸に品種間の交配などで多くの品種がうまれたらしい。金魚たちの関係図がとても色鮮やかでじっとみてしまう。 金魚を「上見」して品評会が行われるということらしいが尾ひれと胴体を華麗に動かして泳ぐ姿はとてもきれい。金魚の「横見」も違った可愛らしさがある。 金魚の聴覚は人間とほぼ同じ範囲と言われているらしい。餌をあげようとしてなくても近づくと口をパクパクするのが愛らしい。視覚は0.1~0.5。私より良いね! 飼育のルール、「金魚は少なめに飼う」「エサは欲しがっても控えめに」「水質管理をしっかりする」を守ればいい。大事と強調される毎日朝起きた時と寝る前の「金魚へのあいさつと観察」もちろんしてますよ。 金魚の名前の由来について、名づけの親はスウェーデンの博物学者リンネとのことで英語Gold fish 中国語も金魚。オレンジ色に近い朱色なのに。 1700年以上も昔の晋の時代に金魚の仲間が認知され、日本だと邪馬台国の時代かと。日本に伝わったのは室町時代の末期とされている。3月3日はひな祭りの日であるとともに金魚の日だったらしい。知らなかった。 金魚の病気の治療について、水質変化や水温変化、餌の食べ過ぎですぐ転覆病になる。この本でも強調されているように、食塩浴は本当に万能。病原体が0.5%の食塩では生きられないことや金魚の体液の浸透圧と一緒というのは知らなかった。季節の病気の対策は本当に勉強になる。 雌雄の区別はこの本の解説でも結局よくわからない。繁殖年齢にはたぶんまだ達してないので楽しみ。 手で触っても大丈夫というのは驚き!「水と一緒に手のひらにのせるように触ってあげれば、金魚は安心してその姿を私たちに見せてくれるでしょう」
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金魚がすごく好きで。一番のお気に入りは丹頂。高貴さを備えた白色の魚体と頭の上にある赤い肉瘤が丹頂鶴にあい通ずることから命名されたそう。
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