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グルジア戦争とは何だったのか ユーラシア・ブックレット
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グルジア戦争とは何だったのか ユーラシア・ブックレット

大野正美【著】, ユーラシア研究所・ブックレット編集委員会【企画・編】

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グルジア戦争とは何だったのか ユーラシア・ブックレット

定価 ¥660

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東洋書店
発売年月日 2009/06/20
JAN 9784885958656

グルジア戦争とは何だったのか

¥605

商品レビュー

3

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2025/03/27

終結から約一年の時点でわかっている当時の戦争の前兆、推移、結果を、朝日新聞モスクワ支局長が記したもの。 旧ソ連時代の情報機関ネットワークを通じた分離独立派への影響力の行使があったのではないかとの指摘や、情報戦と武力戦が並行して進んでいく様相など、参考になった。 情報戦と武力戦が並...

終結から約一年の時点でわかっている当時の戦争の前兆、推移、結果を、朝日新聞モスクワ支局長が記したもの。 旧ソ連時代の情報機関ネットワークを通じた分離独立派への影響力の行使があったのではないかとの指摘や、情報戦と武力戦が並行して進んでいく様相など、参考になった。 情報戦と武力戦が並行して行われることで、何が真実か分からない中で危機が進んでいくという当時の雰囲気もよくわかった。 また、グルジア戦争が欧州安全保障の棘となり、世界が目先の利害に囚われてこれの解決をしっかりしないことが今後の欧州安全保障秩序の危険因子になるという危惧は、この地域を見てきた著者だからこその先見の明だったのだろう。

Posted by ブクログ

2009/07/24

 南オセティアを巡るロシア・グルジア戦争(第二次南オセティア紛争)のクロノロジカルな整理をしたブックレット。

Posted by ブクログ

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