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選挙の経済学 投票者はなぜ愚策を選ぶのか
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選挙の経済学 投票者はなぜ愚策を選ぶのか

ブライアンカプラン【著】, 長峯純一, 奥井克美【監訳】

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選挙の経済学 投票者はなぜ愚策を選ぶのか

定価 ¥2,640

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 日経BP社/日経BP出版センター
発売年月日 2009/06/29
JAN 9784822246099

選挙の経済学

¥2,475

商品レビュー

3.8

8件のお客様レビュー

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2025/06/02

「選挙の経済学 投票者はなぜ愚策を選ぶのか」 https://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51301353.html

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2018/10/08

訳者あとがきより、本書の要約。 「現実の政治やデモクラシーは、投票者が合理的に行動することによって失敗しているのではなく、自分たちの状態を悪くするような非合理的な(愚かな)選択をすることによって失敗している、…民主主義は人々が欲することを反映するが故に失敗する」 どこかの書評で取...

訳者あとがきより、本書の要約。 「現実の政治やデモクラシーは、投票者が合理的に行動することによって失敗しているのではなく、自分たちの状態を悪くするような非合理的な(愚かな)選択をすることによって失敗している、…民主主義は人々が欲することを反映するが故に失敗する」 どこかの書評で取り上げられており、サブタイトルが「投票者はなぜ愚策を選ぶのか」とあり、関心のあるテーマだったので読んでみた。なるほどと思う反面、あまり難しいロジックがあると言うよりは、単に投票者が愚民化している事と、政策ごとに投票できないことが問題ではなかろうかと考えてしまった。 それにしても訳者のあとがきがなければ何を言いたいのかよくわからなかった。一方、公共選択論という学問があることをしることができたことは収穫。

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2013/10/04

私にとっては難しかった(*_*) 序文の民主主義のパラドックスは面白かった。 独裁国家は危険だけれど、無知な人々が投票したところで、良い政治はできない。 しかも、実際の人々は無知よりたちが悪い、非合理的な考え(正しくないのに、それが社会にとって良い事だと思い込んでいる)を基準に...

私にとっては難しかった(*_*) 序文の民主主義のパラドックスは面白かった。 独裁国家は危険だけれど、無知な人々が投票したところで、良い政治はできない。 しかも、実際の人々は無知よりたちが悪い、非合理的な考え(正しくないのに、それが社会にとって良い事だと思い込んでいる)を基準に投票する。 良い政治にするには、政治家を批判する前に、私たちが頭良くならないといけない。真実を知りたいと思っていない事についても知っていかなければならない。

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