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円環少女(10) 運命の螺旋 角川スニーカー文庫
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円環少女(10) 運命の螺旋 角川スニーカー文庫

長谷敏司【著】

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円環少女(10) 運命の螺旋 角川スニーカー文庫

定価 ¥691

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川書店/角川グループパブリッシング
発売年月日 2009/06/29
JAN 9784044267124

円環少女(10)

¥110

商品レビュー

4

7件のお客様レビュー

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2022/11/03
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

死んだはずの舞花が幼い姿で仁の前に現れたり、メイゼルが『地獄』に堕とされた理由が明かされたり、王子護が友情パワーを見せたりと、濃密なストーリーが展開される今回。メイゼルママのイリーズはもっと極悪非道なイメージだったけど全然違った。結果的に非道だったけど純粋な信念を持っていて、何よりメイゼルへの愛があることが分かったので良かった。そして彼女の戦いはこれまでの戦闘シーンが霞んでしまうほど熱かった。すごい。さて、きずながこれからどうなってしまうのか、そして舞花は何のために仁の元に来たのか。続きが気になります。

Posted by ブクログ

2021/11/18

本作のヒロイン、魔法使いの少女メイゼルがいた元の世界での出来事と、彼女が追放されてきた秘密が明らかになり、歴史を操る魔法使いのきずなもいよいよ力が使えるようになってきました。そして最後に驚きの展開、次巻からクライマックスに突入するんでしょうか。あと3巻。

Posted by ブクログ

2014/07/01

か弱き民衆を救う革命家か?"神"をも恐れぬ背徳者か? 世界を巨大な実験場と化す狂気の学術者なのか? 災厄の元凶、イリーズ・アリューシャ。 "神"と共に死んだ母の代わりに裁かれた神判の舞台でメイゼルは覚醒した。 『憎悪は愛情に似ている』 子供だと思って侮ってました…。メイゼルは稀...

か弱き民衆を救う革命家か?"神"をも恐れぬ背徳者か? 世界を巨大な実験場と化す狂気の学術者なのか? 災厄の元凶、イリーズ・アリューシャ。 "神"と共に死んだ母の代わりに裁かれた神判の舞台でメイゼルは覚醒した。 『憎悪は愛情に似ている』 子供だと思って侮ってました…。メイゼルは稀代の女王様。真性のド変態でした‼︎ 倒錯してますね〜。でもここまで曝け出したからこその哀しさがある。面白くなってきました。

Posted by ブクログ

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