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愛のカレー シャレード文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 二見書房 |
| 発売年月日 | 2009/07/20 |
| JAN | 9784576090894 |
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愛のカレー
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愛のカレー
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商品レビュー
3.2
6件のお客様レビュー
料理上手な受が得意の手料理で攻をもてなす。周囲にも評判な、とてもおいしいカレーで。攻は決して満腹にならない奇病をもち、受は攻に食事を提供するうちに彼の病気を治してあげたいと思うようになる。 王道でほのぼのとしたお話。予定調和バンザイ。脇キャラのカプ化はいらなかったかな。
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なんだろう、あっさりサックリくっついてあっさりサックリストーリー終了って感じだったな。 もうちょっと読みたかったなぁってそういう意味ではお腹が満たされなかったという。 どっちかというとオムライスカップルの方が萌えました。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
夕食のカレーを作る大学院生の啓太の家のチャイムが突然、鳴らされた。 田舎育ちの啓太が何の警戒もなく扉を開けると、そこには見ず知らずの男の姿があった。 男は、盛大なお腹の音を鳴らすと、啓太に「何か食べさせて欲しい」と頼んできた。 啓太が仕方なく、作っていたカレーを差し出すと、十人前を食べてもまだ、お腹を鳴らしていた。 よれよれのその姿からは想像もつかなかったけれど、啓太のカレーを貪り食うその男は、大手弁当会社社長の須藤リョウイチであった。 食べても食べても満腹にならない、けれど食べられる物が限られている奇病に冒されている須藤は、その後も行き倒れ寸前の様相で、啓太の元を訪れるようになる。しかも、カレーの日は絶対だ。 空腹時は理性を忘れた食欲魔人のくせに、時折見せる須藤の大人の色気に翻弄され、いつしか惹かれ始める啓太だったが、須藤は自分の作った料理だけが目当てじゃないのか? という不安をぬぐいきれずにいた。 しかし、啓太の想いをよそに、ある日を境に須藤はぱったり訪れなくなって…… という話でした。 大手弁当会社の先代社長だった両親に放っておかれて育ったようなものの、須藤は自分のためを思ってくれて作ってくれた料理を求めていたけれど、なかなかそれに誰も気づいてくれなくて、それどころか自分でもそれを求めていたことなんて忘れてしまっていて、それに気づいたのは、田舎出身のお人好しな啓太。 見た目も能力もすっかり大人なのに、中身が全然育ってない寂しがり屋なのに、それを自覚していない須藤に啓太はすっかりペースに巻き込まれて、気づけば気になる存在になっている、という感じでした。 年の差カップルなのに、立場的にはすっかり逆な年下しっかり受がお好きな方にはぜひオススメです。
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