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HOPE 空、青くなる
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2009/06/18 |
| JAN | 9784062155526 |

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商品レビュー
4.9
8件のお客様レビュー
写真の目的は、 人々の心をポジティブにすること。 そして、この社会が優しくなること。 写真を撮ることで元気になれる、 きずなが結ばれるように感じるから、 写真を撮り続ける。 少年期は病弱で孤独だった写真家の言葉である。 2009年に発刊された本だが、 古さを感じさせない、普...
写真の目的は、 人々の心をポジティブにすること。 そして、この社会が優しくなること。 写真を撮ることで元気になれる、 きずなが結ばれるように感じるから、 写真を撮り続ける。 少年期は病弱で孤独だった写真家の言葉である。 2009年に発刊された本だが、 古さを感じさせない、普遍性を感じる本である。 被写体の方は、どのように成長したのか、想像してしまう。 何気ない日常、そこに笑顔があり、幸せがあることを思い出させる本。
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「愛という光で撮っている。いま、幸せを写せるのはハービーだけだ!この超クラシックな写真こそがフォトアバンギャルドなのだ。この写真集はキミたちを幸せにする!」(荒木経惟) あのアラーキーが、帯にこう書いている「ハービー・山口」さんの写真集だ。 ここに写っているのは、可愛い女の子...
「愛という光で撮っている。いま、幸せを写せるのはハービーだけだ!この超クラシックな写真こそがフォトアバンギャルドなのだ。この写真集はキミたちを幸せにする!」(荒木経惟) あのアラーキーが、帯にこう書いている「ハービー・山口」さんの写真集だ。 ここに写っているのは、可愛い女の子や子供たちだけではない。 大工や工事現場をはじめとする肉体労働をしている人や街で焼き芋やきびだんごを売っている人、消防士や居酒屋で働く人たち。電車の中の家族連れ、ベンチで座る恋人たちやお爺ちゃんや雑踏で犬と戯れるおっさんに高校生たち… そんな、街でいつも見かける極ありふれた光景や人ばかりだ。 それは、どれも優しい眼差しで切り取られ、見ていてとても心が温かくなっていく。 そして、いろんなことが信じられる気持ちになる。ポジティブな気持ちになって心がリラックスしていく。 それらは、どの写真も音や声が聞こえてきそうな臨場感を伴い、写真を撮った前後のストーリーが自然と思い浮かんでくる。 ハービーさんが撮るありふれた日常を切り取った写真は、いつもこんなHappy!!に溢れている。 ハービーさんとは二度ほどお会いしたことがある。 2003年にハービーさんの写真展に行った時は、時間を割いてとてもフランクに友達のように話して頂いた。 ハービーさんも写真そのもののような素敵な人なのだ。 どこかギリギリに追い詰めて撮ったような写真に、僕は惹かれることが多い。 ありふれた日常を切り取った写真は、「ぬるくて見る気にならない」っていつも思っていたけど、ハービーさんの写真だけは違う。 自分がホッとして楽になるのがわかるんだ。 正直言えば、この写真集に出会うまでは、これほど虜になるとは思っていなかった。 この写真集が素晴らしいというのもあるけれど、僕もいろんな経験・体感を重ねたんだと思う。 ハービーさんは、70〜80年代をロンドンで過ごし、シド・ヴィシャスの元カノと住んだり、ボーイ・ジョージと共同生活をしていたらしい。そして当時のRock Musician(ジョニ・ロットンやジョー・ストラマーやU2をはじめとする)を数多く撮影している。 日本でも多くのミュージシャンやそのアルバムジャケットの写真を撮っている。 ハービーさんはエッセイも数多く書いている。 そして、エッセイも写真と同様に温かくしかし大切なことに気付かせてくれる。 肩の力を抜きたくなったら… 疲れて一歩も踏み出せなくなったら… いろんなことが信じられなくなったら… そんなときにこの写真集のページをめくってみると良い。 とてもHappy!!で温かな空気に包まれて、「よし頑張ろう!!」って無理なく自然と思えてくるから。 ハービー・山口オフィシャルサイト : http://herbie-yamaguchi.com/
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「愛という光で撮っている。いま、幸せを写せるのはハービーだけだ!この超クラシックな写真こそがフォトアバンギャルドなのだ。この写真集はキミたちを幸せにする!」(荒木経惟) あのアラーキーが、帯にこう書いている「ハービー・山口」さんの写真集だ。 ここに写っているのは、可愛い女の...
「愛という光で撮っている。いま、幸せを写せるのはハービーだけだ!この超クラシックな写真こそがフォトアバンギャルドなのだ。この写真集はキミたちを幸せにする!」(荒木経惟) あのアラーキーが、帯にこう書いている「ハービー・山口」さんの写真集だ。 ここに写っているのは、可愛い女の子や子供たちだけではない。 大工や工事現場をはじめとする肉体労働をしている人や街で焼き芋やきびだんごを売っている人、消防士や居酒屋で働く人たち。電車の中の家族連れ、ベンチで座る恋人たちやお爺ちゃんや雑踏で犬と戯れるおっさんに高校生たち… そんな、街でいつも見かける極ありふれた光景や人ばかりだ。 それは、どれも優しい眼差しで切り取られ、見ていてとても心が温かくなっていく。 そして、いろんなことが信じられる気持ちになる。ポジティブな気持ちになって心がリラックスしていく。 それらは、どの写真も音や声が聞こえてきそうな臨場感を伴い、写真を撮った前後のストーリーが自然と思い浮かんでくる。 ハービーさんが撮るありふれた日常を切り取った写真は、いつもこんなHappy!!に溢れている。 ハービーさんとは二度ほどお会いしたことがある。 2003年にハービーさんの写真展に行った時は、時間を割いてとてもフランクに友達のように話して頂いた。 ハービーさんも写真そのもののような素敵な人なのだ。 どこかギリギリに追い詰めて撮ったような写真に、僕は惹かれることが多い。 ありふれた日常を切り取った写真は、「ぬるくて見る気にならない」っていつも思っていたけど、ハービーさんの写真だけは違う。 自分がホッとして楽になるのがわかるんだ。 ハービーさんは、70〜80年代をロンドンで過ごし、シド・ヴィシャスの元カノと住んだり、ボーイ・ジョージと共同生活をしていたらしい。そして当時のRock Musician(ジョニ・ロットンやジョー・ストラマーやU2をはじめとする)を数多く撮影している。 日本でも多くのミュージシャンやそのアルバムジャケットの写真を撮っている。 ハービーさんはエッセイも数多く書いている。 そして、エッセイも写真と同様に温かくしかし大切なことに気付かせてくれる。 肩の力を抜きたくなったら… 疲れて一歩も踏み出せなくなったら… いろんなことが信じられなくなったら… そんなときにこの写真集のページをめくってみると良い。 とてもHappy!!で温かな空気に包まれて、「よし頑張ろう!!」って無理なく自然と思えてくるから。 ハービー・山口オフィシャルサイト : http://herbie-yamaguchi.com/
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