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対米交渉のすごい国 カナダ・メキシコ・NZに学ぶ 光文社新書
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対米交渉のすごい国 カナダ・メキシコ・NZに学ぶ 光文社新書

櫻田大造【著】

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対米交渉のすごい国 カナダ・メキシコ・NZに学ぶ 光文社新書

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2009/06/16
JAN 9784334035105

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対米交渉のすごい国

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2018/11/18

「弱小国」のカナダ、メキシコ、ニュージーランドが 「大国」アメリカを相手にどのように交渉して勝利を 納めたのか、を分析した一冊。 マイミクさんが日記に書いていたのがきっかけで手に 取ってみた。 長らくカナダとアメリカの仕事をしたワタシにとっては やっぱりカナダにつ...

「弱小国」のカナダ、メキシコ、ニュージーランドが 「大国」アメリカを相手にどのように交渉して勝利を 納めたのか、を分析した一冊。 マイミクさんが日記に書いていたのがきっかけで手に 取ってみた。 長らくカナダとアメリカの仕事をしたワタシにとっては やっぱりカナダについて書かれた過去の事例が面白 かった。 特に、ブッシュ(父)ともレーガンとも良好な関係を 築いてカナダの国益を考えたマルルーニの果たした 功績というのはかなり大きいということがよく分かった。 自分たちはアメリカより勝っていると信じている。その 一方で、アメリカに対するコンプレックスもある、という のがカナダ。 これは、日本がアメリカに対して抱いている感情とほぼ 同じなんじゃないかと思う。 だから、"日本人とカナダ人は合う"というのがワタシの 持論。 久しぶりにカナダに触れた本を読んで、長期出張でカナダ に張りついていた若き日々も思い出した。 蛇足: このタイトル「対米交渉のすごい国」…「すごい」なんて 言葉、本のタイトルに使う言葉なのか?などと思ってし まった。何か子どもっぽい感じが。

Posted by ブクログ

2011/06/27

提言されている内容は人間同士の付き合いにも必要なごくごく常識的なもので、新規性は一切ない。しかし、これは結局、外交もつまるところは人間同士の丁々発止であるということを教えてくれる。そんな良書である。 <要点> してはならないこと ・約束破り ・政権批判 ・失言 ・根回し不足 する...

提言されている内容は人間同士の付き合いにも必要なごくごく常識的なもので、新規性は一切ない。しかし、これは結局、外交もつまるところは人間同士の丁々発止であるということを教えてくれる。そんな良書である。 <要点> してはならないこと ・約束破り ・政権批判 ・失言 ・根回し不足 すること ・丁寧にNoと言う ・戦略的差異を勘案する ・関心の非対称性を活用する ・争点をうまくリンクさせる ・アメリカ政治の興隆をよみとく ・大統領との親密な関係 ・交渉打ち切りもあり ・パワーベースからルールベースへ ・負けた、とアメリカに感じさせないこと <特記> 第二次大戦直後は、カナダは世界第四位の大国だった。

Posted by ブクログ

2009/11/29

読了:2009/11/29 図書館 ※著者は『誰も知らなかった賢い国カナダ』(講談社プラスアルファ新書)の人

Posted by ブクログ

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