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昭和史 戦後篇 1945-1989 平凡社ライブラリー672
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 平凡社 |
| 発売年月日 | 2009/06/11 |
| JAN | 9784582766721 |

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昭和史 戦後篇
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昭和史 戦後篇
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商品レビュー
4.3
109件のお客様レビュー
・45~51年 「占領の時代」 非軍事化・民主化・平和主義・国民主権 ・52~60年 「政治闘争の時代」 日本独立 象徴天皇制 安保闘争 ・61~65年 「経済第一の時代」 高度経済成長 強兵なき富国 通商貿易国家 ・66~72年 「自信回復の時代」 敗戦国から先進国...
・45~51年 「占領の時代」 非軍事化・民主化・平和主義・国民主権 ・52~60年 「政治闘争の時代」 日本独立 象徴天皇制 安保闘争 ・61~65年 「経済第一の時代」 高度経済成長 強兵なき富国 通商貿易国家 ・66~72年 「自信回復の時代」 敗戦国から先進国へ ・73~82年 「価値観見直しの時代」オイルショック→高度経済成長期観の引き締め ・83~89年 「国際化の時代」 安定指向の輸出国家化 バブル全盛 国際情勢の激化 近代日本の四十年史観=四十年ごとに大きな転換を迎えている 1865~1905 軸:立憲君主制の天皇 目標:富国強兵(列強入り) 1905~1945 軸:現人神の天皇 目標:大日本帝国(アジアの雄) 1952~1992 軸:平和憲法 目標:復興(経済大国化) 1992~2032 軸:平和主義民主主義 目標:不明(国家目標の無き国)
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年末に戦前編を読み始めて半月超、なかなか時間がかかったがずっと読みたいと思っていた本を読めてよかった。 戦後史についてはあまり知らないから学ばねばという意識が強くて読んだのだけど、細かいところはともかく概ねの流れは知っていて、なんというか大学のときにちゃんと勉強してたんだなと当時...
年末に戦前編を読み始めて半月超、なかなか時間がかかったがずっと読みたいと思っていた本を読めてよかった。 戦後史についてはあまり知らないから学ばねばという意識が強くて読んだのだけど、細かいところはともかく概ねの流れは知っていて、なんというか大学のときにちゃんと勉強してたんだなと当時の自分をちょっと見直した。 それでも戦前からのつながりでどの人物がどのような文脈や意図を持っていたのかなどは今回改めて昭和氏全体を通して読んだことでおさえ直せたのは良かったし、雑誌編集者として戦後昭和史のメディアに長く関わってきた半藤一利氏ならではの視点として経済や文化・生活との横断的な視点での”語り”として読めたのは色々な気づきや刺激があって面白かった。 日本の政治状況も大きな動きがある中で、目の前の言動だけでなく、歴史とのつながりで大きく捉えるには読んでおきたい一冊ですね。
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戦後、憲法の制定から平成に入ってまでの昭和史を語っている。語りの形式なので読みやすいのに、中身は豊富な史料や関係者の取材の裏付けに支えられ内容が深い。「憲法は押しけられたものなので改憲が必要」と雑な発言をする人がいるが、少しはこのような本でも読むべきだと思うな。昭和天皇が憲法の制...
戦後、憲法の制定から平成に入ってまでの昭和史を語っている。語りの形式なので読みやすいのに、中身は豊富な史料や関係者の取材の裏付けに支えられ内容が深い。「憲法は押しけられたものなので改憲が必要」と雑な発言をする人がいるが、少しはこのような本でも読むべきだと思うな。昭和天皇が憲法の制定に関わっていたとも言える考証だけでもかなり面白い。歴史を学ぶのは大切なことだと改めて思う。
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