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日本語「ぢ」と「じ」の謎 国語の先生も知らなかった 知恵の森文庫
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日本語「ぢ」と「じ」の謎 国語の先生も知らなかった 知恵の森文庫

土屋秀宇(著者)

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日本語「ぢ」と「じ」の謎 国語の先生も知らなかった 知恵の森文庫

定価 ¥775

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2009/06/10
JAN 9784334785314

日本語「ぢ」と「じ」の謎

¥330

商品レビュー

3.8

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みんなの感想まとめ
  • 日本語歴史探求
  • 国語政策裏側
  • 日本語進化物語
  • 漢字愛着再確認
  • 文部官僚対立劇
  • 言葉の美しさ再発見
  • 知識人駆け引き
  • 日本語文化理解
  • 文学的視点からの考察
  • 現代日本語感謝

日本語の歴史と文化に関する深い洞察が詰まった一冊で、国語政策の背後にある知識人たちの思惑や駆け引きをストーリー仕立てで楽しむことができます。文部官僚と文人たちの対立を通じて、日本語の変遷や漢字に対する愛着を再確認することができ、驚きの連続が待っています。特に、歴史の中で提案された大胆なアイデアや、漢字の呼び名の変化に納得しつつ、言葉の美しさや伝統を守ることの重要性を感じることができます。日本語が曖昧さを含む中で、どのように進化してきたのかを知ることで、現代の日本語に対する感謝の気持ちが芽生えることでしょう。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2025/02/01
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

戦後の国語教育というか、当用漢字や現代仮名遣い制定などの歴史とその批判という感じかな。日本語タイプライターが複雑になるので漢字を減らそうとしたが、ワープロの登場で感じがいっぱいあっても大丈夫になったという考え方もあるんだなと思った。

Posted by ブクログ

2018/01/13

国語問題に関するおおよその論点と流れが簡潔に記されている。文化というものをナメくさったどうしようもない文部官僚と、決然と対決した文人たちがいた時代があったことがよく分かる。

Posted by ブクログ

2013/10/18

面白い!歴史をストーリー仕立てで味わうことができ、わくわくしながら読み進めることができた。国語政策に関わった時の知識人たちの思惑や、駆け引きなど初めて知ることばかりだった。日本語をローマ字表記だけにしようとか、公用語をフランス語にしようなどなど(今考えればとんでもない?こと)を提...

面白い!歴史をストーリー仕立てで味わうことができ、わくわくしながら読み進めることができた。国語政策に関わった時の知識人たちの思惑や、駆け引きなど初めて知ることばかりだった。日本語をローマ字表記だけにしようとか、公用語をフランス語にしようなどなど(今考えればとんでもない?こと)を提案していた人物がいたとは…驚きの連続だった。 また”当用漢字”→”常用漢字”と呼び名が変わったことにも納得。それにしても、日本から漢字を廃止しようとしていた時代があったとは…。 この本を読み終えて、漢字に対していとおしい気持ちがわいてきた。今こうして漢字を使えることに感謝、感謝。 (追記:古本で購入したため、「常用漢字表の改定2010年」以前の発行年2009年。常用漢字の数は改定前の数字で書かれている。)

Posted by ブクログ

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