1,800円以上の注文で送料無料
日本語「ぢ」と「じ」の謎 国語の先生も知らなかった 知恵の森文庫
  • 中古
  • 書籍
  • 文庫
  • 1224-33-01

日本語「ぢ」と「じ」の謎 国語の先生も知らなかった 知恵の森文庫

土屋秀宇【著】

追加する に追加する

日本語「ぢ」と「じ」の謎 国語の先生も知らなかった 知恵の森文庫

定価 ¥775

220 定価より555円(71%)おトク

獲得ポイント2P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2009/06/10
JAN 9784334785314

日本語「ぢ」と「じ」の謎

¥220

商品レビュー

3.8

8件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/02/01
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

戦後の国語教育というか、当用漢字や現代仮名遣い制定などの歴史とその批判という感じかな。日本語タイプライターが複雑になるので漢字を減らそうとしたが、ワープロの登場で感じがいっぱいあっても大丈夫になったという考え方もあるんだなと思った。

Posted by ブクログ

2018/01/13

国語問題に関するおおよその論点と流れが簡潔に記されている。文化というものをナメくさったどうしようもない文部官僚と、決然と対決した文人たちがいた時代があったことがよく分かる。

Posted by ブクログ

2013/10/18

面白い!歴史をストーリー仕立てで味わうことができ、わくわくしながら読み進めることができた。国語政策に関わった時の知識人たちの思惑や、駆け引きなど初めて知ることばかりだった。日本語をローマ字表記だけにしようとか、公用語をフランス語にしようなどなど(今考えればとんでもない?こと)を提...

面白い!歴史をストーリー仕立てで味わうことができ、わくわくしながら読み進めることができた。国語政策に関わった時の知識人たちの思惑や、駆け引きなど初めて知ることばかりだった。日本語をローマ字表記だけにしようとか、公用語をフランス語にしようなどなど(今考えればとんでもない?こと)を提案していた人物がいたとは…驚きの連続だった。 また”当用漢字”→”常用漢字”と呼び名が変わったことにも納得。それにしても、日本から漢字を廃止しようとしていた時代があったとは…。 この本を読み終えて、漢字に対していとおしい気持ちがわいてきた。今こうして漢字を使えることに感謝、感謝。 (追記:古本で購入したため、「常用漢字表の改定2010年」以前の発行年2009年。常用漢字の数は改定前の数字で書かれている。)

Posted by ブクログ