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「渋滞」の先頭は何をしているのか? 宝島社新書
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 宝島社 |
| 発売年月日 | 2009/06/10 |
| JAN | 9784796658430 |
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「渋滞」の先頭は何をしているのか?
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商品レビュー
3.8
22件のお客様レビュー
西成先生の渋滞学は、本当に面白い。 人の心理も関係してくるし、空間の作られ方も関係してくるし……。 けれど、仕組みが分かるということは、解消の手掛かりにも結びつく。 そのための方法も書かれていることが良い。 後半では、車の渋滞だけでなく、社会のいろいろな渋滞について触れられて...
西成先生の渋滞学は、本当に面白い。 人の心理も関係してくるし、空間の作られ方も関係してくるし……。 けれど、仕組みが分かるということは、解消の手掛かりにも結びつく。 そのための方法も書かれていることが良い。 後半では、車の渋滞だけでなく、社会のいろいろな渋滞について触れられている。 漫才では、笑いの渋滞。 ただ、読んで面白いなと思うのが、会場の規模や、お客さんの入り方によって、笑いが伝播する速度に違いが出るということ。 このことで、面白さが、変わる。 きっと、自分が携わっている仕事にも、関係しているんだろうな、と思う話だった。
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家の近くの小さな古本屋でたまたま手に取った本。 みんななんとなく思ってるテーマをちゃんと考えるのは楽しい。渋滞学がこんなに身の回りのものに溢れてるということよりも、渋滞がなぜ起きるのかそのもののほうが面白かった。
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「渋滞学」では、モデルの説明が主だったと思うが、本書ではそこは軽く流して、実際の渋滞とか、渋滞学で説明できるいろんな現象を解説する。 とても面白い。 メタ渋滞の状況とか、40mの間隔、渋滞の波が時速20kmで後ろに流れていく状況など。 実際に渋滞緩和とかにも取り入れられてる...
「渋滞学」では、モデルの説明が主だったと思うが、本書ではそこは軽く流して、実際の渋滞とか、渋滞学で説明できるいろんな現象を解説する。 とても面白い。 メタ渋滞の状況とか、40mの間隔、渋滞の波が時速20kmで後ろに流れていく状況など。 実際に渋滞緩和とかにも取り入れられてるわけで、まさに、実学といった感じ。
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