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パロール・ドネ 講談社選書メチエ442
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パロール・ドネ 講談社選書メチエ442

クロードレヴィ=ストロース【著】, 中沢新一【訳】

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パロール・ドネ 講談社選書メチエ442

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2009/06/10
JAN 9784062583480

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商品レビュー

3.2

6件のお客様レビュー

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2025/06/02

「パロール・ドネ」 https://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51301354.html

Posted by ブクログ

2025/03/01

#講談社選書メチエ #レヴィストロース 「 #パロールドネ 」 訳 #中沢新一 30年にわたるコレージュドフランス(国立の教育機関)における構造人類学の講義録 難解で読むのに時間かかる。もう少し用語解説がほしい。親族と出自から、縁組みと「家」に至る人間社会の体系を...

#講談社選書メチエ #レヴィストロース 「 #パロールドネ 」 訳 #中沢新一 30年にわたるコレージュドフランス(国立の教育機関)における構造人類学の講義録 難解で読むのに時間かかる。もう少し用語解説がほしい。親族と出自から、縁組みと「家」に至る人間社会の体系を考察した論考が面白い 「家」の結合と敵対の原理は、人間社会の存続のための体系と解釈した *「家」の世襲者が、財と地位を支配する *「家」を永続的に継承させるために、縁組みと養子縁組など 虚構的な親族関係を用いる *「家」は、婚姻〜血(親族内の結婚)と土地(近隣同士の結婚)の選択機会〜によってそれ自身を構築する 「家という概念」 親子関係と出自規則だけで未開社会を説明するのは無理である〜「家」こそが 現実的な権利と義務の担い手だったのである 「家」を世襲した占有者は、男系であれ女系であれ、より遠縁の親類や姻族にもつながりを持って、物質的もしくは非物質的な財(名誉、地位)を支配する 「家」とは、正統なものと認められる現実の出自の系、もしくは虚構の出自の系のなかでその名と財と称号を継承することによって恒久化される何ものかである 「家」を永続的に継承させるために、縁組みと養子縁組の両方のかたちで虚構的な親族関係を拡張的に利用する 「家」制度を有するすべての社会では、対立しあう二つの原理の間で緊張や紛争が発生する〜つまり、相互に排他的な原理が並び立っている〜出自と居住、外婚と内婚 「インドネシア」 社会秩序の基礎を見つけるには〜親族と出自の関係から財産関係へ、世襲の地位もしくは領土の永続的継承に関する規則がないため、偶発的な性格を持つ居住関係へ、順次視点を移すことを余儀なくされる 出自、財産、居住という一連の基準が消失し、縁組み=同盟という基準が登場した〜新婚夫婦は血族の中核をなす 縁組みの役割 *統合の原理〜「家」という社会構造類型の土台 *敵対関係の原理〜出自と縁組みとの対立の実体化 「家」という役割が、たとえ架空の形式であっても、縁組み関係の不安定さを抑える役割を持つ 「メラネシアとポリネシア」 婚姻上の縁組みは、ある集団に妻として譲渡された女が、姉妹という称号のもとで他方の集団へ自分の義務を保つかぎり、集団同士を結びつける 日本のイエ(家)において、夫=妻の組は兄弟=姉妹の組より優位にある。他所から来て家を存続させる養子は、他所に嫁いだ姉妹より重視され、別の家を起こした兄弟よりも重視される 「家」は未来に向けては婚姻〜血(親族内の結婚)と土地(近隣同士の結婚)の選択機会〜によってそれ自身を構築する

Posted by ブクログ

2022/10/21
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

40年代前半から70年代半ばまでの32年間を、コレージュ.ド.フランスで行った講義と研究指導の、その年々の詳細で生々しい報告書を一冊に束ねたのが本書「パロール.ドネ」     -20100819

Posted by ブクログ