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おいしいコーヒーの経済論 「キリマンジャロ」の苦い現実
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 太田出版 |
| 発売年月日 | 2009/06/15 |
| JAN | 9784778311711 |
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おいしいコーヒーの経済論
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商品レビュー
3
5件のお客様レビュー
古本屋で手に取ったけど、流石に20年以上前の状況が違っててなんとも言えず。 前半は2004年ベースで最後は2007年ベースで。 コーヒー豆の取引価格が2004年はほぼボトム。 それだけ価格の変動が大きいものなのだろうけど。
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おいしいコーヒーが貧しいアフリカの農家で作られ、生産者は不利な状況で買い取られ、長年のコーヒー価格形成の手順を経て、われわれ日本人の口に入っているということがよく分かるよう書かれている。 フェアトレードも含め、しっかりと生産者を支援していかないと日本社会も美味しいコーヒーをいつ...
おいしいコーヒーが貧しいアフリカの農家で作られ、生産者は不利な状況で買い取られ、長年のコーヒー価格形成の手順を経て、われわれ日本人の口に入っているということがよく分かるよう書かれている。 フェアトレードも含め、しっかりと生産者を支援していかないと日本社会も美味しいコーヒーをいつまでも飲めない状況になってしまうかも・・・
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その一杯のコーヒーを、いったい誰がどのようにして、生産しているか考えた事があるだろうか。そこには、南北問題はじめ、様々な問題がある。辻村教授が通う、タンザニアのある村の様子や村人の話も交えながら、分かりやすく書かれた良書。
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