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マイクロトライボロジー入門
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マイクロトライボロジー入門

安藤泰久(著者)

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マイクロトライボロジー入門

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 米田出版/産業図書
発売年月日 2009/06/09
JAN 9784946553400

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2020/01/13

筑波大学連携大学院助教授、安藤泰久 著。 研究のストーリーを追う。 大学院の「スポーツ用具と動きのしくみ」、大学の「スノースポーツ」の参考書として購入。摩擦力の発現の仕組みや真理を追究する。以前レビューした「基礎から学ぶトライボロジー」では複数の“説”(因子)が紹介され、とりあ...

筑波大学連携大学院助教授、安藤泰久 著。 研究のストーリーを追う。 大学院の「スポーツ用具と動きのしくみ」、大学の「スノースポーツ」の参考書として購入。摩擦力の発現の仕組みや真理を追究する。以前レビューした「基礎から学ぶトライボロジー」では複数の“説”(因子)が紹介され、とりあえず凝着説を主と考えておこうと、あくまで説止まりだったが、果たして本当はどうか・より正確に現象を捉えられないかといった疑問に答える内容となっている。多くの書では曖昧にされるところを正面から扱っていて大変貴重である。 難解な理学かと思いきや、冒頭から一貫した工学的思考の自然な流れで無理なく理解できる、非常に良い書である。巻末には実験系と測定器や実験のコツまでが詳解され、(実際にやるかは別としても)読者が誤差の評価や再現性の追試ができるようにしていて信用できる。 ただ、測定結果について、力の時間的変化(の有無)が明示されないのが残念である。特に間隙水(圧)の消散とかクリープ現象か否かによっては考察が変わり得ると思うが、巻末にわずかに言及があるのみである。 目次 1.マイクロトライボロジーの世界 2.凝着力が摩擦に与える影響―修正される摩擦法則 3.凝着力とは何か―小さな水の大きな力 4.摩擦力はどこまで小さくなるか―乾燥摩擦の極限 5.ナノトライボロジー―原子や分子の相互作用が現れるとき 6.ミクロな視点から捉えた摩耗現象―摩耗を利用した加工と摩耗を支配する力 7.微小な摩擦力を測る技術―高感度な力測定を目指して

Posted by ブクログ

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