1,800円以上の注文で送料無料

宿澤広朗 勝つことのみが善である 全戦全勝の哲学 文春文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1224-10-08

宿澤広朗 勝つことのみが善である 全戦全勝の哲学 文春文庫

永田洋光【著】

追加する に追加する

宿澤広朗 勝つことのみが善である 全戦全勝の哲学 文春文庫

定価 ¥701

220 定価より481円(68%)おトク

獲得ポイント2P

残り1点 ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

3/7(金)~3/12(水)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2009/06/10
JAN 9784167753955

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

3/7(金)~3/12(水)

宿澤広朗 勝つことのみが善である

¥220

残り1点
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

4.7

8件のお客様レビュー

レビューを投稿

2024/06/11

(2008/9/9) 宿沢さん、なぜ死んでしまったのか、、、。  外交官の奥さんといい、ラグビー界はどうしてこれぞという人間を失ってしまうのか。  スコットランド戦で監督として金星をあげ、トップリーグや選手のオープン化、外人監督と、ラグビー界に新しい試みを数多く取り入れながら、な...

(2008/9/9) 宿沢さん、なぜ死んでしまったのか、、、。  外交官の奥さんといい、ラグビー界はどうしてこれぞという人間を失ってしまうのか。  スコットランド戦で監督として金星をあげ、トップリーグや選手のオープン化、外人監督と、ラグビー界に新しい試みを数多く取り入れながら、なぜか一部のやっかみで理事をはずれた宿沢さん。それでもラグビーをこよなく愛し、影で力になっていたのに、、。タバコ好きが登山での心筋梗塞につながったか。銀行役員とラグビー協会で相当ストレスがたまったのか、、、。死なせたくない人だった。  どうして宿沢さんといい、上田さんといい、成功している指導者をやっかんでひきずりおろすんでしょう、日本のラグビー界は。(関係者の方まちがっていたらごめんなさい)  過去の成功体験にしがみついているのでしょうか。いまやラグビーはそんな状況にないのに。

Posted by ブクログ

2015/05/04
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

職場の幹部がこの言葉をスローガンとして口にした際は、手段を選ばないand/or勝てば官軍か?と、あまりよくない印象をもったのですが、本著を読みイメージ変わりました。 ラグビーで学生時代に早稲田で2年連続日本一、その後ラグビー日本代表監督を務めた一方、ビジネス面でもSMBC専務まで上り詰めた宿澤広朗氏を描いたノンフィクション。もともとは大正製薬の社是だそうで、宿澤氏は勝つことのために、準備すべきは全てやりつくし事に臨む姿勢を貫いています。タイトルに惑わされず読んでみる事お勧めです。

Posted by ブクログ

2012/07/22

宿澤広郎さん。早稲田ラグビー部(キャプテン)のOBで、 元全日本監督。全日本監督時には、平尾キャプテンとともに、 強豪スコットランドからの勝利やワールドカップでの一勝 など金字塔を打ち立てた方です。協会改革にも積極的で、 エリア毎に開催していた社会人ラグビーリーグを統一し、 トッ...

宿澤広郎さん。早稲田ラグビー部(キャプテン)のOBで、 元全日本監督。全日本監督時には、平尾キャプテンとともに、 強豪スコットランドからの勝利やワールドカップでの一勝 など金字塔を打ち立てた方です。協会改革にも積極的で、 エリア毎に開催していた社会人ラグビーリーグを統一し、 トップリーグとして再編したのも、宿澤さんの業績だそうです。 なにより凄いのが、上記のような活動と平行して、銀行マン としても高い業績を上げ、重役まで登りつめたこと。次期 頭取候補だったそうです。仕事も一流だったんですね。 2006年、急逝(登山途中に心筋梗塞)されたときには、 一般紙や雑誌でも取り上げられていました。 私も、雑誌ナンバーでチラリと記事を読んだ記憶があります。 この本は、ラガーマンとして、また、バンカーとして、 故人の業績や人柄、その哲学に迫るノンフィクションです。  勝利のために、徹底的に努力し、その可能性を高める。  ラグビーも銀行業務も精一杯取り組むのは、「名誉」  のため。 ラグビーは紳士のスポーツ。だからこそ、試合終了を 「ノーサード」と呼び、アフターマッチファンクションなる 試合後の交流会で、体をぶつけ合ったお互いの勇気と名誉を 称えあうんですね。 ラグビーから学べることは、沢山ありますね。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す