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LSE物語 現代イギリス経済学者たちの熱き戦い NTT出版ライブラリーレゾナント
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | NTT出版 |
| 発売年月日 | 2009/06/05 |
| JAN | 9784757122383 |
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LSE物語
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商品レビュー
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本書はロンドンをベースにしたイギリスでは比較的新興の大学であるLSE(London School of Economics)の歴史を日本人が記述した本です。LSEは経済学を専攻している日本人ならいざ知らず、あまり日本では知られていない大学ですがこと経済学に関しては、ハイエク、ヒッ...
本書はロンドンをベースにしたイギリスでは比較的新興の大学であるLSE(London School of Economics)の歴史を日本人が記述した本です。LSEは経済学を専攻している日本人ならいざ知らず、あまり日本では知られていない大学ですがこと経済学に関しては、ハイエク、ヒックス、カルドア、そして本書でも中心として書かれているライオネル・ロビンズなど名だたる経済学者が教鞭をとっていた大学で、ノーベル経済学賞を受賞した人が多くいます。その意味でも欧州ではかなりのネームバリューがあるLSEを日本人に紹介している良書と言えるでしょう。19世紀終わりに設立され、激動の20世紀を生き残った過程が克明に記載されていて、特にLSEの見せ場としてはケンブリッジ学派との論争があげられます。本書は経済学を学んでいない人にとっては難解な記述が多くありますが、それでもこれまで日本ではあまり脚光を浴びていないLSEの紹介本としては非常に貴重だと思います。
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中央図書館で読む。正直、期待はずれでした。記述があっさりしているのです。読みやすいですが、不満が残ります。ヒックスは数学専攻だったんですね。
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LSEでの学生生活の実態を知りたいなと思って読んだが、 経済学史であった。 ぜんぜん興味がわかなかった マニアックすぎてよくわかんなかった。
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