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ネクロフィリア
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ネクロフィリア

ガブリエルヴィットコップ(著者), 野呂康(著者)

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ネクロフィリア

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 国書刊行会
発売年月日 2009/05/01
JAN 9784336051097

ネクロフィリア

¥2,750

商品レビュー

4.3

12件のお客様レビュー

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2025/11/08

骨董品店を営む男は屍体愛好家であった。彼は夜な夜な墓を掘り返し、アパルトマンに持ち帰る。ひとしきり愛した後は川に流す。日記帳で語られる愛の物語。 珍しく女性のサド信者による退廃文学。 屍体なら老若男女問わず愛する変態ぷりはなかなか。 色々な屍体が出てくるが、おばあちゃんを抱こう...

骨董品店を営む男は屍体愛好家であった。彼は夜な夜な墓を掘り返し、アパルトマンに持ち帰る。ひとしきり愛した後は川に流す。日記帳で語られる愛の物語。 珍しく女性のサド信者による退廃文学。 屍体なら老若男女問わず愛する変態ぷりはなかなか。 色々な屍体が出てくるが、おばあちゃんを抱こうとしたらおっぱいが意外にも若々しくてハッピーな気分になる話が好き。 勢いというよりは端正な文体でそんなに好みのタイプではなかった。

Posted by ブクログ

2022/11/07

ネクロフィリア-死体に性的興奮を感じる異常性欲。屍姦症 死体愛好家による日記という体裁を取り美しい文章のように綴られているがその内容は醜穢で残酷だ 生きながら死にたい、二項対立が上手く組み込まれている作品 作者によるコラージュも素敵

Posted by ブクログ

2017/05/11

題名も、題材も、冒頭の一行目も、何一つ私の好みに引っかからないのに、何となく気になって手に取ってしまう作品に出会うことが時々あります。 本作がまさにそれでした。 読んでる最中ただただ不快を感じるようなテーマの筈なのに、何となく仄暗い疼きを掻き立てられるこの感触は何と呼ぶのでしょ...

題名も、題材も、冒頭の一行目も、何一つ私の好みに引っかからないのに、何となく気になって手に取ってしまう作品に出会うことが時々あります。 本作がまさにそれでした。 読んでる最中ただただ不快を感じるようなテーマの筈なのに、何となく仄暗い疼きを掻き立てられるこの感触は何と呼ぶのでしょう。痒いところを掻いても掻いても収まらないあの感じに近いかな。

Posted by ブクログ

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