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死ぬときに後悔すること25 1000人の死を見届けた終末期医療の専門家が書いた
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商品詳細
| 内容紹介 | 死を前にするとほとんどの人が後悔するという。では、人生の最期を前に、どのようなことに後悔するのか。本書は、終末期医療の専門家の著者が、1000人を越す患者たちの吐露した25の「やり残したこと」を紹介。儚く切ない思いが行間から滲み出て胸が締め付けられます。心の苦痛を訴える末期患者と正面から向き合ってきた著者の、1人でも多くの人に後悔の少ない人生を送ってほしい、という切実なメッセージが響く1冊。 |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 致知出版社 |
| 発売年月日 | 2009/05/30 |
| JAN | 9784884748524 |
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死ぬときに後悔すること25
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死ぬときに後悔すること25
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商品レビュー
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・著者(楽天ブックスより) 大津秀一(オオツシュウイチ) 1976年生まれ。茨城県出身。岐阜大学医学部卒業。緩和医療医。日本消化器病学会専門医、日本内科学会認定内科医、日本尊厳死協会リビングウイル(LW)受容協力医師、2006年度笹川医学医療研究財団ホスピス緩和ケアドクター養成...
・著者(楽天ブックスより) 大津秀一(オオツシュウイチ) 1976年生まれ。茨城県出身。岐阜大学医学部卒業。緩和医療医。日本消化器病学会専門医、日本内科学会認定内科医、日本尊厳死協会リビングウイル(LW)受容協力医師、2006年度笹川医学医療研究財団ホスピス緩和ケアドクター養成コース修了。 内科専門研修後、日本最年少のホスピス医(当時)として京都市左京区の日本バプテスト病院ホスピスに勤務したのち、平成20年5月より東京都世田谷区の松原アーバンクリニックに勤務し、入院・在宅(往診)双方でがん患者・非がん患者を問わない終末期医療の実践を行っている。 現在多数の終末期患者の診療に携わる一方、著述・講演活動を通じて緩和医療や死生観の問題等について広く一般に問いかけを続けている。 ・本書について(楽天ブックスより) 例外なく、死はすべての人に訪れる。 だからこそ、1人でも多くの人に後悔の少ない人生を送ってほしい。 心の苦痛を訴える末期患者と、正面から向き合ってきた著者が綴った切実なメッセージが心に響く1冊。 ・気に入った個所 検査をやらなかったために早期発見なら治った病気が、発見されたときには手おくれだったら、きっと後悔することになるだろう。 勝手に中毒になって、勝手に「ないと生きて行けない」と思ってるにすぎず、勝手に寿命を削らせているかもしれないのである。 延命治療を断ち切ったときに、本当の希望がパンドラの箱のように残っていることを知るべきだ。 自由に生きても、忍耐で生きても、それほど文句を言われる量は変わらないと思う。だとしたら、自由に生きたほうが、自分のためになるのではないか。 喜怒哀楽を表して生きることは、もちろん悪いことではない。けれども、些細なことに常に心を揺り動かされては、一生を荒波の中で航海すようなものであろう。 怒っていても、泣いていても、笑っていても、変わらず一生は過ぎるものである。だったら笑っていたほうが得ではないか。 意識はしなくても、人の心の奥底には幼少期の記憶や、住んでいた場所、そこでともに生きた人々のことが眠っているものである。 このように病が膏肓に入る前に、旅行はどんどん行くべきであろう。 だからこそ何らかの軸、それが人生観だと思うのだが、そういうものがないと溺れてしまうのだろう。 ・お薦め度 ☆☆☆ 人の死に際に立ち会う機会は、一生の中でもそうあるわけではない。それあるからこそ、大変貴重なことを知ることができる。 また書かれている内容は、とても示唆的だ。
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2026.7.11読了。 世の中を冷静に捉えることは重要だ。 がんは増えているのか、あるいは加齢による癌が発生する年齢まで長生きすることになったから癌が発見される確率が高くなったのかもうしれない。 あるいは、感染症などで死ぬことが少なくなったために、比率として癌で死ぬことが多く...
2026.7.11読了。 世の中を冷静に捉えることは重要だ。 がんは増えているのか、あるいは加齢による癌が発生する年齢まで長生きすることになったから癌が発見される確率が高くなったのかもうしれない。 あるいは、感染症などで死ぬことが少なくなったために、比率として癌で死ぬことが多くなっただけかもしれない。 終末期医療は望まないという人は多いが、これがなかなか難しいと思う。 異常事態になった時に慌てふためいて、救急車を呼んでしまったら、望まないにも関わらず、終末期医療を施されてしまう。 救急車を呼んでおきながら、終末期医療は要らないとは言えないのである。 単なる浅い気遣いではなく、他人に心から優しくしてきた人は、死期が迫っても自分に心から優しくできるだろう。だから真に優しい人は死を前にして後悔が少ないのである。 最後の、桜は散る時に後悔するだろうか、多分後悔しないだろう。なぜなら、精いっぱいに咲いて散ったから。
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