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ジョウゼフ・アンドルーズ(下) 岩波文庫
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ジョウゼフ・アンドルーズ(下) 岩波文庫

ヘンリーフィールディング【作】, 朱牟田夏雄【訳】

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ジョウゼフ・アンドルーズ(下) 岩波文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店
発売年月日 2009/05/15
JAN 9784003221167

ジョウゼフ・アンドルーズ(下)

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商品レビュー

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3件のお客様レビュー

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2025/05/15

上流階級への皮肉やいろいろな当てこすりが多いようなのだが、当時の状況を知らないとやや退屈な文章。ブービー夫人やスリップスロップ嬢などの滑稽さの描写も煩雑すぎ。ストーリーは進まず、第一主人公たるべきジョウゼフ・アンドルーズがほとんど活躍しない。その代わりアダムズ牧師がピエロ役?とし...

上流階級への皮肉やいろいろな当てこすりが多いようなのだが、当時の状況を知らないとやや退屈な文章。ブービー夫人やスリップスロップ嬢などの滑稽さの描写も煩雑すぎ。ストーリーは進まず、第一主人公たるべきジョウゼフ・アンドルーズがほとんど活躍しない。その代わりアダムズ牧師がピエロ役?として活躍する、というかかき回す。最後は後の『トム・ジョウンズ』を思い起こさせる都合の良い大団円。 結局フィールディングの傑作は『トム・ジョウンズ』のみということなのか。もう一度そっちも読み直してみよう。

Posted by ブクログ

2022/03/26

紆余曲折が豊富で非常に面白い。ハッピーエンドの物語はあまり好きではないが、ジョウゼフ・アンドルーズの場合は自然と応援したくなっている自分がいた。 アダムズ牧師は非常に博識なのに加えて、奇妙な行動を取るところが何とも好感が湧く。

Posted by ブクログ

2019/12/11

[出典] https://twitter.com/i/web/status/1203421260329304064 古典bot ~140字で読む文学・哲学〜: @classicalL_P 2019年12月8日 ジョウゼフ・アンドルーズ(フィールディング・英)召使を嫉妬により解雇さ...

[出典] https://twitter.com/i/web/status/1203421260329304064 古典bot ~140字で読む文学・哲学〜: @classicalL_P 2019年12月8日 ジョウゼフ・アンドルーズ(フィールディング・英)召使を嫉妬により解雇されたジョウゼフは、好々爺アダムズと美女ファニーとちょっとした旅に出る。そこにはやはり毒があるが、それでも「健康的」なのは作者の精神によるのか。世界の十大小説で有名な「トム・ジョーンズ」よりこちらが個人的にお勧め。

Posted by ブクログ