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ピザマンの事件簿(1) デリバリーは命がけ ヴィレッジブックス
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ヴィレッジブックス |
| 発売年月日 | 2009/05/20 |
| JAN | 9784863321502 |
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ピザマンの事件簿(1)
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ピザマンの事件簿(1)
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商品レビュー
3.3
8件のお客様レビュー
「これは仲間と労働、いい愛と悪い愛、それと殺人事件をめぐる物語だ。」 たしかに。 刑務所帰りのOnce againモノというジャンルがあると思うのだけど、そこでは更生しようとしたり、再度犯罪で一山当てようとしたり、新しい友人に影響を受けたり昔の仲間とトラブったり、事件に巻き込まれ...
「これは仲間と労働、いい愛と悪い愛、それと殺人事件をめぐる物語だ。」 たしかに。 刑務所帰りのOnce againモノというジャンルがあると思うのだけど、そこでは更生しようとしたり、再度犯罪で一山当てようとしたり、新しい友人に影響を受けたり昔の仲間とトラブったり、事件に巻き込まれたり、うまくいったり、やっぱりいかなかったりするわけだけれど、この小説は、仲間や環境に恵まれた主人公の“更生”、やり直す人生がご都合主義と思えるほどに上手くいくパターン。 クライム・ノベルやミステリとして読むと物足りないというか、弱いのだけれど、この小説で作者がフォーカスして書きたかったのは、犯罪や殺人(の解決)よりも最初に引いた冒頭の一文でいうなら「仲間と労働」とそこで彼ら彼女らの「いい愛」、優しさや良心、それによって救われる主人公なのだった。 訳者あとがきで予想しているようにこの小説が作者の自伝的要素を含んでいるというのはきっと当たっている気がするし、そう思えばご都合主義に感じた部分も更に納得できる。その実際にあった、かもしれない愛や良心に触れるとあたたかい気持ちになって、もう少しこの人生も世界も信じてみたくなる。というのは大袈裟な気もするけれど、それでもこの小説を読んだあとには「人生ってのは不思議なもんだ。うまくいかないときは我慢していればいい。そうすればいまにいいことが巡ってくるかもしれない」、この小説のようにはいいことは巡ってこないかもしれないけれど、そんな言葉も信じ込みたくなる。さらに大袈裟なことをいえばこの小説には希望があった、と少し思ってしまった。 誰かも言っていたけれど隠れた名作。続編も読みたい。
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- ネタバレ
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書いた内容が消えてしまって、もう書く根性がない・・・ とりあえず、主人公は、暴力行為などで捕まって、出所した後、離婚され、無一文になってたけど、 良い友人と、ふらっと入ったピザ屋で仕事をみつけ、そこで出会った人々とも良い人間関係を築けて、人生捨てたもんじゃないねって話。多分w 出て来る人、みんな基本 良い人です。(一部を除くけど) 良いキャラです。 ガタイの良いおっさん中心のはずなのに、なんだかみんな可愛いです。 女性も良い人です。 お気に入りは、保護観察官ネルマさんと、新しくカーロのウェイトレスに入ったプリンセス・サリー。 友人の屋根職人ダニーも良いキャラで笑う。 犯人は、出てきた時点で、多分、みんな、「あぁ、これが犯人だな」って気づくと思う。 でも、それでいい。 こねくりまわしてひねくりまわして犯人はどいつでしょう?ていう話ではないので。
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初読みの作家さん。 主人公のテリーはある日酔っ払ってバーで喧嘩し、服役する。妻も仕事も家も車も失い、親友のダニーが住む町でダニーのところに居候する。その近所にピザ屋があり、そこで仕事をすることになり、そこから人生好転…というお話。 とにかく登場人物がたくさんだけど、みんなキャラが...
初読みの作家さん。 主人公のテリーはある日酔っ払ってバーで喧嘩し、服役する。妻も仕事も家も車も失い、親友のダニーが住む町でダニーのところに居候する。その近所にピザ屋があり、そこで仕事をすることになり、そこから人生好転…というお話。 とにかく登場人物がたくさんだけど、みんなキャラが立っていて面白い。男同士の友情も良い☆犯人を探そうとする場面や、綽名での会話もウィットがある☆ 犯人はすぐわかったけど。 そしてブサイクと美女の書き分けが秀逸(笑) 続編もあるけど翻訳はここまで。本国でも3冊止まりらしい。
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