- 中古
- 店舗受取可
- コミック
- 白泉社
- 1102-05-01
NGライフ(9) 花とゆめC
定価 ¥440
165円 定価より275円(62%)おトク
獲得ポイント1P
在庫わずか ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:3/10(火)~3/15(日)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
3/10(火)~3/15(日)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 白泉社 |
| 発売年月日 | 2009/06/19 |
| JAN | 9784592185895 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
3/10(火)~3/15(日)
- コミック
- 白泉社
NGライフ(9)
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
NGライフ(9)
¥165
在庫わずか
ご注文はお早めに
商品レビュー
4.4
14件のお客様レビュー
仕掛け番長ブックガイドから。”ヨナ”作者の手になる作品ってことで。だんだんシリアス度が増してくる展開とか、同作と通じる部分もあり、後半になるにつれ、気持ちも盛り上がってくる。変わった舞台設定以外、結構王道の流れとは思うけど、安心して身を任せられるというか、心地よさ抜群。
Posted by 
最終巻にして明かされるポンペイ最後の日。それはシリクスにとって大切な人も場所も何もかも守れず自分を許せなくなってしまった日でもあったのか。 これだけの後悔を抱えたままシリクスは死んでしまったから、冴木敬大として生まれ変わってもシリクスだった頃の記憶を忘れることが出来ず、また現世で...
最終巻にして明かされるポンペイ最後の日。それはシリクスにとって大切な人も場所も何もかも守れず自分を許せなくなってしまった日でもあったのか。 これだけの後悔を抱えたままシリクスは死んでしまったから、冴木敬大として生まれ変わってもシリクスだった頃の記憶を忘れることが出来ず、また現世での新たな繋がりも肯定出来なくなってしまったのか スミルナの記憶を持つ凌なら兎に角、現世で敬大と楽しい思い出を幾つも重ねてきた裕真達にとって、現世を蔑ろにするような敬大の姿勢は堪らないもの。 今の敬大は前世の記憶に縛られているようにしか見えない。だから敬大にキツイ言葉を投げかけてしまったとしてもそれを責めるのは酷というもの でも、裕真の言葉は今の敬大にとって致命傷になってしまうのが何とも…… このタイミングで敬大がシリクスの視点では無く、幽霊のような視点でポンペイ最後の日を見ることになる展開は驚き。 シリクスは何も守れないまま、ディロスに裏切られて死んだと思っていた。けれどシリクスでは知り得なかった視点から見る景色は必ずしも後悔だけを示しては居なかったし、何も託されずに終わったというわけではなかった だからこそ、敬大の意識を持ったままシリクスとなった後も敬大はシリクスが選んだ道を壊すようなことはせず、シリクスを後悔ばかりの運命へ送り出すことが出来る きっとこの瞬間にシリクスと冴木敬大は分離してようやく別の人間となれたのかもしれないね 一人で死んだと思われていたセレナがシリクスの傍に来ていたと判明する優しいラスト。これも敬大がシリクスの記憶とは別の光景を見なければ知れなかったものだね そして前世の記憶に整理をつけた敬大は改めて芹沢にアタックするのだけど…… あんた性格変わりすぎじゃないかい?以前のヘタレ敬大が嘘のように少女漫画のヒーローの如く言動してますよ? これにはセレナに夢中になっていた敬大が好きだったのだと思っていた芹沢も抵抗の余地なくあっさりと… 思えばこれまでの敬大って前世の記憶を持っているために人格が小規模な混乱状態に有ったのかも知れないなぁ。だから前世の記憶に整理がつき現世と向き合えるようになれば本来持っていたスペックを余すこと無く使えるようになると 敬大を翻弄することが多かった芹沢が敬大のアタックに為す術なくあたふたし赤面する様はあまりに可愛らしいね 早くもバカップルっぷりを見せつけるこの二人にはお幸せに、としか言いようがないね(笑) 前世の記憶を持っている、なんてそこまで突飛ではない設定で始まった本作が読んでいるこちらの心をここまで動かす作品として成立するなんて読み始めた当初は全く想像していなかったな。 恐るべし作者の腕前ですよ
Posted by 
ギャグあり、涙ありで、すごくすごく好きな作品でした。 最後は電車で読んで泣いたし。 イケイケになった敬ちゃんと芹沢の話がもっと読みたかったです先生。
Posted by 