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バクチと自治体 集英社新書
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2009/05/20 |
| JAN | 9784087204957 |
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バクチと自治体
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商品レビュー
4
5件のお客様レビュー
戦後の公共ギャンブルを取り巻く様々。 「娯楽」という視点がバッサリ抜け落ちているような気はするが、まあこういうもんか、という程度。
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[ 内容 ] 地方競馬、競輪、競艇、オートレースを総称して「公営ギャンブル」と呼ぶ。 それらは、敗戦後の地方財政復興の財源として編み出された大発明だった。 自治体自らが“胴元”となる公営ギャンブルは庶民の娯楽として定着し、多額の収益をもたらした。 だが高度成長以降、社会からの「逆...
[ 内容 ] 地方競馬、競輪、競艇、オートレースを総称して「公営ギャンブル」と呼ぶ。 それらは、敗戦後の地方財政復興の財源として編み出された大発明だった。 自治体自らが“胴元”となる公営ギャンブルは庶民の娯楽として定着し、多額の収益をもたらした。 だが高度成長以降、社会からの「逆風」にさらされ、さらにバブル崩壊後の急速な売上減によって、「現在では、税金によって救済されるという逆の立場に変わってしまった」。 公営ギャンブルという視点から戦後日本社会の活力と矛盾を描き出す、ユニークな社会史。 [ 目次 ] 第1章 競馬場が消えた(消えた集落;廃止に歯止めがかからない ほか) 第2章 戦後復興と公営ギャンブルの誕生(戦前の競馬事情;戦後すぐに行われたヤミ競馬 ほか) 第3章 猛烈な逆風(急速に広まった“ひずみ”;鳴尾事件の発生 ほか) 第4章 東京都の撤退(都以外の自治体が行った都内の公営ギャンブル;「ギャンブル都市」となった東京 ほか) 第5章 公営ギャンブルはどこへ行く(明暗を分けた中央競馬と公営ギャンブル;「ギャンブル=悪」という罪悪感 ほか) [ 問題提起 ] [ 結論 ] [ コメント ] [ 読了した日 ]
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公営競技を施行する自治体の現況を 詳細に述べた書。 公営競技制度の歴史的沿革や 著述の核となる売上状況を理解する ことができます。
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