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放送禁止映像大全 文春文庫
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放送禁止映像大全 文春文庫

天野ミチヒロ(著者)

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放送禁止映像大全 文春文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2009/05/07
JAN 9784167753764

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放送禁止映像大全

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商品レビュー

3.7

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みんなの感想まとめ
  • 放送禁止映像
  • 社会問題
  • 雑学的楽しみ
  • 禁止理由の考察
  • 映像作品の多様性
  • 時代背景の変遷
  • 個人的視点の表現
  • 視聴者の好奇心
  • 映像文化の影響
  • 心理的負担の警告

放送禁止となった映像作品に焦点を当てた本書は、興味深いテーマを提供しています。370ページにわたり、100以上の作品が取り上げられていますが、各作品に与えられたページ数は限られており、そのため作品の背景や放送禁止の理由については十分に掘り下げられていない印象を受けます。著者の個人的な視点や感情が時折強く表れる場面もあり、特定の作品に関する詳細な考察が不足していると感じる読者も少なくありません。とはいえ、放送禁止というテーマに興味がある人にとっては、雑学的な楽しみを提供する一冊でもあります。作品の多様性や時代背景に触れることで、社会の変遷を感じることができる一方で、内容によっては気分が重くなることもあるため、注意が必要です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2025/05/11

偏向が甚だしい

「右翼が上映を妨害した~」とされる映画を挙げておきながら、左翼が上映を妨害した作品には一つも触れていない。
「氷雪の門」「大日本帝国」「FUTURE WAR 198x年」「暗号名“黒猫”を追え」「プライド~運命の瞬間~」「ムルデカ17805」などである。
このうち「暗...

「右翼が上映を妨害した~」とされる映画を挙げておきながら、左翼が上映を妨害した作品には一つも触れていない。
「氷雪の門」「大日本帝国」「FUTURE WAR 198x年」「暗号名“黒猫”を追え」「プライド~運命の瞬間~」「ムルデカ17805」などである。
このうち「暗号名」は結局上映できなかった!けど天野は無視してる。
残りもCSですらロクに放送できず、「ムルデカ」に至っては一度も放送されてない。「FUTURE」はDVD化すらされてない・・・
でも天野は無視してる。


翡翠子

2023/06/09

基本的には面白いと思うのよ。 ただテーマのまとめ方として「放送禁止」としたのは間違い。 これが「筆者のマイナー作品談義」だったら何も言う事はなかったんだが。 ちょっと知っている程度の人間でも首を傾げるようなネタが出てくるのはよろしくない。 自分で明らかに放送禁止ではないと言ってい...

基本的には面白いと思うのよ。 ただテーマのまとめ方として「放送禁止」としたのは間違い。 これが「筆者のマイナー作品談義」だったら何も言う事はなかったんだが。 ちょっと知っている程度の人間でも首を傾げるようなネタが出てくるのはよろしくない。 自分で明らかに放送禁止ではないと言っているものもあれば、それと説明せずに放送禁止であるかのように無理やりミスリードしていることもある。 それは駄目でしょオタク、研究者として。 せっかく面白そうなネタがいくつも並んでいるのに、というか並べすぎて薄くなっているのも惜しいところ。 スペクトルマンなんて、なんで宇宙猿人ゴリがスペクトルマンにタイトル変更したか語ったほうがよっぽど面白かったのに、とか考えてしまう。 日の目を見ない作品にスポットを当てたいのはわかるけど、たまに政治が混ざっているのも考えもの。 にしても読んでいるだけで気分が悪くなる話も多い。 自分も社会も酷く上品になったことを痛感する。 まあ子供には読ませたくないわこれは。

Posted by ブクログ

2022/04/11

『#放送禁止映像大全』 ほぼ日書評 Day573 ウルトラセブン12話は有名だが、その他にもこんなにあるのかというくらい。 大半が放送禁止用語絡み、そういう作品だから日の目を見る機会も少なく、あまり知られていない(個人的に知らない)ものも多い。 一方で『座頭市』のようにハ...

『#放送禁止映像大全』 ほぼ日書評 Day573 ウルトラセブン12話は有名だが、その他にもこんなにあるのかというくらい。 大半が放送禁止用語絡み、そういう作品だから日の目を見る機会も少なく、あまり知られていない(個人的に知らない)ものも多い。 一方で『座頭市』のようにハンデを持ったヒーローが常人以上に強い、そんなストーリーが障害者を扱っているということだけで、放送禁止になって行くというのは至極勿体ない気がする。 にしても、これだけのネタをよくぞ集めたなとしか言いようがない。文庫化に際しての巻末対談で、褒め言葉としての「バカ」を自認している著者に乾杯! https://amzn.to/3742wC7

Posted by ブクログ

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