- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 文庫
- 1225-02-06
ツレがうつになりまして。 コミックエッセイ 幻冬舎文庫
定価 ¥605
220円 定価より385円(63%)おトク
獲得ポイント2P
在庫あり
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:10/31(土)~11/5(木)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
10/31(土)~11/5(木)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 幻冬舎 |
| 発売年月日 | 2009/04/30 |
| JAN | 9784344413023 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
10/31(土)~11/5(木)
- 書籍
- 文庫
ツレがうつになりまして。 コミックエッセイ
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
ツレがうつになりまして。 コミックエッセイ
¥220
在庫あり
商品レビュー
3.8
258件のお客様レビュー
大切な人がうつ病を抱える中での愛と支えを描いたこの作品は、ユーモアを交えた読みやすいスタイルで、深刻なテーマを扱っています。夫の闘病生活を通じて、周囲の理解や支えの重要性を実感させられる内容で、読者に安心感と希望を与えます。ギャグ漫画のような軽快さの中に、切ない瞬間や感動的なエピソードが散りばめられており、特に心に響くのはハッピーエンドの描写です。うつ病についての理解を深めたい方や、身近に闘病中の方がいる読者にとって、心の支えとなる一冊です。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
ワタシがウツになりまして
私の家族がウツになりました。 その数年後、私自身がウツになりました。 ウツになった後に、この本を読みましたが、ウツという病気や家族の心境、本人の心境が、よく分かる本です。 漫画ですので、とても読みやすく、分かりやすかったです。 どぶねずみさんへ どぶねずみさんの毎日...
私の家族がウツになりました。 その数年後、私自身がウツになりました。 ウツになった後に、この本を読みましたが、ウツという病気や家族の心境、本人の心境が、よく分かる本です。 漫画ですので、とても読みやすく、分かりやすかったです。 どぶねずみさんへ どぶねずみさんの毎日は「気持ちが鬱」の状態だと思います。 理解して頂きたいのは「気持ちが鬱」と「病名が鬱」というのは全く違うものだという事です。 「病名が鬱」は完全に身体の病気です。体内のホルモンバランスが崩れた状態になる事です。私の場合、病気の原因は"過労"です。 その症状として「気持ちが鬱」という状態が表面に現れます。 ですので、「気持ちが鬱」と「病名が鬱」は表面上はとても似ていますが、根本がまるで違うことを御理解下さい。 どぶねずみさんは自分が価値ないものと言わてるように感じますが、私はすべてのものは存在するだけで価値があると思います。
あまがえる
うつなんて病気は無いよ
39歳の夫がうつ病に。それを観察しながら妻が漫画を描いてる本。 うつってどういう症状なのかがわかる。 でもね、弱虫なだけだよ。 「自分は何の役にも立ってない」 「ゴミ人生の自分にごはんを食べる資格などない」 「他の動物を殺しておれなんかた肉を食べて本当にいいかわから...
39歳の夫がうつ病に。それを観察しながら妻が漫画を描いてる本。 うつってどういう症状なのかがわかる。 でもね、弱虫なだけだよ。 「自分は何の役にも立ってない」 「ゴミ人生の自分にごはんを食べる資格などない」 「他の動物を殺しておれなんかた肉を食べて本当にいいかわからない」 「駅の点字の方が存在価値がある」 「何も生み出すことができない自分は不要」 「子どもを残すなんてずうずうしいにもほどがある」 「満員電車内、クズの自分が酸素を吸っていいのか、場所を取っていいのか」 毎日私が考えていることです。僕が考えてるんだから、ふつうのことなんです。 ホームギリギリに立って電車が来たら目をつぶって、 頭の中で電車に自分をひいてもらう。 そんなの毎日やることです。 あなたの旦那はそれを考えたことがなく、 大人になって一気に考え始めて整理ができなくなっただけ。 自分の存在意義なんて高校生のときから何周も何周もするもんなんです。 僕認めないよ、こんな病気。 「死にたい」なんて朝昼晩思います。 できてないじゃんおれもあんたのツレも。 認めないよ、絶対。
どぶねずみ
私自身もうつ病で1年ほど仕事を休職したことがあり、共感できる部分が多かった。130ページ程しかないし涙を誘う展開もないのに、冒頭の数ページ目から最後までずっと涙が止まらなかった。それは、経験したからこそわかるあの頃の辛さだと思う。健康であればなんてことないことも、どうしてそんな考...
私自身もうつ病で1年ほど仕事を休職したことがあり、共感できる部分が多かった。130ページ程しかないし涙を誘う展開もないのに、冒頭の数ページ目から最後までずっと涙が止まらなかった。それは、経験したからこそわかるあの頃の辛さだと思う。健康であればなんてことないことも、どうしてそんな考えにたどり着くのか不思議なくらいマイナス思考になってしまってた過去。「病気だから仕方ない」「夜は必ず明ける」と何度言われてもただの他人が気休めに言ってくれているだけだと思っていたけど、あの頃の自分に会ったら、やっぱり「夜は、必ず明ける」と声をかけたい。 あの頃日記も付けてなかったし、記憶もほぼないし、写真を見返しても躁状態の楽しかった自分しか出てこないので、そんなに苦しくない1年だったのかと疑いたくなるけど、本書を読んでいるとあの頃のほんっっとに信じられないくらいしんどかった日々があったことを、勝手に流れてくる涙で痛感した。 今は寛解して元気に暮らしているけれど、あの頃に決して戻らないように、辛くなる前に声をあげる、頑張りすぎない、自分に完璧を期待しすぎない、ぼちぼちで生きていこうと改めて感じた。
Posted by 