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あしあと
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 幻冬舎 |
| 発売年月日 | 2009/04/25 |
| JAN | 9784344016682 |
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あしあと
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商品レビュー
3.5
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SNS、学校裏サイト等、現代の中高生には当たり前のように身近なものが生み出す危険性と恐怖を描いたホラー。死者の呪い、都市伝説系統のオーソドックスなホラーですが、用いられるツールは非常に現代的。じわじわと迫り来るサスペンス感と恐怖はかなりのものです。 呪いに対する非現実的恐怖ととも...
SNS、学校裏サイト等、現代の中高生には当たり前のように身近なものが生み出す危険性と恐怖を描いたホラー。死者の呪い、都市伝説系統のオーソドックスなホラーですが、用いられるツールは非常に現代的。じわじわと迫り来るサスペンス感と恐怖はかなりのものです。 呪いに対する非現実的恐怖とともに、ネット社会に潜む生きた人間の怖さ、というのも痛感できたり。「トモダチ」とはいっても、ちょっとしたことがきっかけで切れてしまう繋がりだというのは、空しいし怖いよねえ。 一方でミステリ的な部分もあったりして、意外な楽しみもありました。日向寺のキャラクターも魅力的。
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「アミィ」というSNSが流行っている世界。 主人公の麻美もアミィの会員だった。 ある日「繭」という人からの足跡を見つけ、 逆にアクセスをしているとメッセージが届く。 他愛のないやり取りをしてトモダチに登録をしたところ 「絶対にトモダチを切らないでよ」というメッセージ...
「アミィ」というSNSが流行っている世界。 主人公の麻美もアミィの会員だった。 ある日「繭」という人からの足跡を見つけ、 逆にアクセスをしているとメッセージが届く。 他愛のないやり取りをしてトモダチに登録をしたところ 「絶対にトモダチを切らないでよ」というメッセージが届く。 しかし「繭」の日記は気味の悪いものばかりで ある日繭の日記にQRコードが貼ってあり、読み込んだところ そこには頭から血を流して死んでいる女子高生の死体が。 麻美は繭が死んだ人間ということに気づき 慌ててトモダチを切った麻美だったが繭から 「トモダチを切るなんて絶対に許さない」というメッセージ。 そして「今度の火曜日に会いに行くね」という電話がかかってきて・・・。 久々に読んでいてゾッとしたホラー。 つくりは「リング」に似てますね。 ラストはなかなか。 mixiがモデルになっているのは明らかですが こんなことあったらホント怖い。 ちなみにですが学校始まって以来の天才「日向寺里子」が 素敵です。頭のいい子はホント羨ましいです。
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女子高生のSNSに不思議な足跡が残る。その足跡が残されたら1週間後(?)に死ぬらしい。都市伝説かと調べていくと、過去に事実が浮かびあがってくる。死なないために仲間と共に動きだすと、女子高生らしいココロの動機が浮かび上がる。主人公を取り巻く登場人物たちが個性的すぎるけど、謎は最後ま...
女子高生のSNSに不思議な足跡が残る。その足跡が残されたら1週間後(?)に死ぬらしい。都市伝説かと調べていくと、過去に事実が浮かびあがってくる。死なないために仲間と共に動きだすと、女子高生らしいココロの動機が浮かび上がる。主人公を取り巻く登場人物たちが個性的すぎるけど、謎は最後まで引っ張られる。コンピューターの死角をうまくついたストーリーになっている。
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