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コンセプトライフ sanctuary books
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | サンクチュアリパブリッシング |
| 発売年月日 | 2009/05/10 |
| JAN | 9784861139314 |
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コンセプトライフ
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商品レビュー
4
46件のお客様レビュー
日本交通、ルミネ、ロッテリアなどのブランドメイクを手がけた柴田陽子さんの自伝的ストーリー。柴田さんはここ最近ブランドメイクの第一人者的な意味合いでメディアにもちょくちょく出ており、それから知るようになりまして、今いろんな本を読んでいるところです。 語り口調は子供のような、拙い感...
日本交通、ルミネ、ロッテリアなどのブランドメイクを手がけた柴田陽子さんの自伝的ストーリー。柴田さんはここ最近ブランドメイクの第一人者的な意味合いでメディアにもちょくちょく出ており、それから知るようになりまして、今いろんな本を読んでいるところです。 語り口調は子供のような、拙い感じで、それは柴田さんの動画を見てもそう思う。ピュアで、真面目で、失礼なことを言うと、お嬢様みたいな感じなんだけど、そんな柴田さんが次々とヒットを生み出していくのは爽快感がある。見てて面白い。男性社会でこうしろ。ああしろ。というのに収まらないまま、柴田さんのカラーで世の中に気づきを与えていく姿は、とても素敵だなと思います。 この本は期待せず読んでいたけど、わたしの残しておく本リストに入りそう。彼女がいつも、与えられたり、掴んだ環境で、自分にしかできないことを見つけて、道を切り開く姿がかかれていて、その戦い方はすごく賛同できるものがあるので、わたしはこの本を手元に残しておく。と思う! (39歳ニート時に読了)
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ん〜〜微妙!日記っぽい感じで読みやすいけど、仕事に活かせるほどの術は得られなかったかも。 がむしゃらに誠意を尽くした仕事の話より、留学先で大変な状況なのに元気に挨拶してテスト終わったら焼肉行こう!って発想ができる女の子の話の方がグッときた。 同じ女性で荒っぽくて文体とか親近感は...
ん〜〜微妙!日記っぽい感じで読みやすいけど、仕事に活かせるほどの術は得られなかったかも。 がむしゃらに誠意を尽くした仕事の話より、留学先で大変な状況なのに元気に挨拶してテスト終わったら焼肉行こう!って発想ができる女の子の話の方がグッときた。 同じ女性で荒っぽくて文体とか親近感はあるけどもうちょっと論理的に手がけた仕事の話してほしかった感。 女子なんだし朝から晩まで会社に篭って働くんじゃなく好きな服着て好きな時に仕事したいから独立した話はめちゃ共感した、女子の無駄遣いほどもったいないものないよねw
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筆者の人生とビジネス指南が折り合わさった自己啓発本かと思ったら(出版社のテイスト的にそういうイメージを抱きやすいかも)、マーケティングと経営戦略がメインで気持ち生き方とビジネスパーソンとしての在り方が書かれている(その気持ち部分も印象深い)。 コンセプトライフという著書通り、留...
筆者の人生とビジネス指南が折り合わさった自己啓発本かと思ったら(出版社のテイスト的にそういうイメージを抱きやすいかも)、マーケティングと経営戦略がメインで気持ち生き方とビジネスパーソンとしての在り方が書かれている(その気持ち部分も印象深い)。 コンセプトライフという著書通り、留学時代の日本食レストランでのアルバイト、社会人になってのレストラン立ち上げ・化粧品店舗立ち上げ、独立しての日本交通のマナー作り・自社の会社経営、それぞれのフェーズにおいて、コンセプトという概念を軸にエピソードが紹介されていく。 印象的だったのが、コアターゲットの描き方。25歳〜40歳位の女性でという抽象的な話ではなく、1人のターゲットをありありと描き、そこで具体的にどう利用されているかという物語が活き活きと語られていたこと。物語としてのイメージ=コンセプト、になり、そのコンセプトがあるから一つ一つのコミュニケーションに一貫した意味が生まれ、ブランドが形作られていくということ。 マーケティングにおいてコンセプトを定義付けるところから思考していたタイミングだったため、非常に参考になった。
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