- 中古
- 書籍
- 文庫
- 1225-16-04
光あるうちに光の中を歩め 岩波文庫
定価 ¥440
385円 定価より55円(12%)おトク
獲得ポイント3P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩波書店 |
| 発売年月日 | 1960/01/05 |
| JAN | 9784003261941 |
- 書籍
- 文庫
光あるうちに光の中を歩め
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
光あるうちに光の中を歩め
¥385
在庫なし
商品レビュー
4.6
11件のお客様レビュー
トルストイのキリス…
トルストイのキリスト教への考えが最も、分かりやすく描かれた作品かと思われます。古代ローマ末期に生まれ別々の行き方をした、二人の男による対話形式の珍しい形で物語は進みます。人生はどうあるべきか、ということを考えさせてくれます。
文庫OFF
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
キリスト生誕100年後の世界、ローマ帝国の統治下にあるキリキヤで生きるユリウスと、その親友でキリスト教徒のパンフィリウスの話。 私有財産を否定するキリスト教は社会を破壊するものか、現状の社会こそ暴力と情欲に満ちた救いのないものか、医師の話、パンフィリウスの話、ユリウスの疑問、それぞれが高度に議論される。プロローグでも、この現世で真にキリスト教の教えを守って生きることの難しさが語られる。最後の、豊かに実った第一のぶどう畑、少し落ちる第二のぶどう畑で働く場所が見つからなくて、最後の枯れたぶどう畑でユリウスが、自分の人生もこれと同じでキリスト教に入るのが遅すぎた、と嘆く場面が印象的。そこで出会った老人が、枯れたぶどう畑からも甘い実を見つけ出せることを教え、その実は他の畑の身に劣ることはないし、神の国はその量ではかるものではないことを語る。キリスト教に満ちた一冊。 Ходите в свете пока есть свет
Posted by 
頭脳が足りなさ過ぎて難しかった。キリスト教の教えが正しいと思われるような部分も多くあるけどそれが真理かというとそうでもないような。人類が生きる上で法律が必要になって世の中をまとめるような制度になったと思うし…。けど、敵をも愛するのと処罰するのでは圧倒的な差があると感じた。極端に1...
頭脳が足りなさ過ぎて難しかった。キリスト教の教えが正しいと思われるような部分も多くあるけどそれが真理かというとそうでもないような。人類が生きる上で法律が必要になって世の中をまとめるような制度になったと思うし…。けど、敵をも愛するのと処罰するのでは圧倒的な差があると感じた。極端に1つの宗教にのめり込むだけじゃなくて、自分が信じたいと思える道のいいところを見つけて生き方に取り込んで行けたらいいなと思った。
Posted by 
