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柄谷行人 政治を語る(1) シリーズ/六〇年代・七〇年代を検証する
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 図書新聞 |
| 発売年月日 | 2009/05/01 |
| JAN | 9784886114273 |

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柄谷行人 政治を語る(1)
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4件のお客様レビュー
柄谷行人政治を語る (シリーズ/六〇年代・七〇年代を検証する 1) (和書)2009年07月26日 14:00 柄谷 行人, 小嵐 九八郎 図書新聞 2009年4月 柄谷行人が政治について語ると言うことで大変興味深く読みました。内容的には柄谷行人の言う理念をいうものが現在の政...
柄谷行人政治を語る (シリーズ/六〇年代・七〇年代を検証する 1) (和書)2009年07月26日 14:00 柄谷 行人, 小嵐 九八郎 図書新聞 2009年4月 柄谷行人が政治について語ると言うことで大変興味深く読みました。内容的には柄谷行人の言う理念をいうものが現在の政治情勢・世界システムとがリンクした形で語られていて分かり易く面白い内容でした。 如何にも柄谷行人らしい内容で、理論的に可能性を追求しそれを根拠立てているところが凄い。アソシエーションと共同体の関係・中間勢力、単独者と原子化する個人。アソシエーションの中で単独者が鍛えられていくいうこと。モンテスキューを読んでみたくなった。
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柄谷さんの学生時代がいちばん興味深かった。率直に、強固な信念を持ち続けているところ、その頭の良さに、とても感心してしまう。すごいですほんと。ただわたしの生きている時代と柄谷さんの時代はあまりにも違っていて、良くも悪くも柄谷さんは時代のひとであって、文芸批評はともかくその政治思想が...
柄谷さんの学生時代がいちばん興味深かった。率直に、強固な信念を持ち続けているところ、その頭の良さに、とても感心してしまう。すごいですほんと。ただわたしの生きている時代と柄谷さんの時代はあまりにも違っていて、良くも悪くも柄谷さんは時代のひとであって、文芸批評はともかくその政治思想がいまもリアリティを持っているかと言われると、どうなのかなあみたいな。
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柄谷行人の最新刊。政治を巡る対談ものです。 60年安保や全共闘運動、80年代終わりの冷戦終了、湾岸戦争での文学者アピール、9.11と帝国論、NAMの運動などについて語られています。 対談ものはわかりやすくなる分、この人独特の言葉の重みが減じられるので、どちらかというとあまり好...
柄谷行人の最新刊。政治を巡る対談ものです。 60年安保や全共闘運動、80年代終わりの冷戦終了、湾岸戦争での文学者アピール、9.11と帝国論、NAMの運動などについて語られています。 対談ものはわかりやすくなる分、この人独特の言葉の重みが減じられるので、どちらかというとあまり好みではありません。ただ、この本はそんなに悪くありません。 NAMの幕引きなどは批判があったにせよ、自らの責任として幕を引いたという下りは柄谷節が垣間見られて好きです。ただ最も政治的な運動であった湾岸戦争に対する「文学者の集い」を中上健次にまつりあげられたというようなことは、実情そうであったにせよ言うべきではないのではないかとも思ってしまいます。 またあまり論旨において本筋ではないかもしれませんが、『探究I』と『探究II』に触れた箇所で、 「当時僕の本(*『探究I & II』)がどうして読まれたのかわかりません。いま、これを読むと、ひどく抽象的な議論です。ただ、そのときには政治的なリアリティがあったのではないか。僕について、そのころの仕事の方がよかった、鮮烈だった、という人がいるのですが、それはそのときの話です。僕の考えが変わったわけではない。しかし、それ以降の状況では、もうそのときの言葉ではやれないのです」 と話す柄谷さんはひどく率直です。確かに『世界共和国へ』の言葉と『探究』の言葉はひどく違っています。『探究』の方が鮮烈だと感じるのも含めて納得できます。 ということで、星4つで。
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