- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 文庫
- 1225-07-01
五郎治殿御始末 新潮文庫
定価 ¥572
110円 定価より462円(80%)おトク
獲得ポイント1P
在庫あり
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:3/18(水)~3/23(月)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
3/18(水)~3/23(月)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2009/04/25 |
| JAN | 9784101019253 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
3/18(水)~3/23(月)
- 書籍
- 文庫
五郎治殿御始末
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
五郎治殿御始末
¥110
在庫あり
商品レビュー
4.4
49件のお客様レビュー
明治維新で、武士でなくなった武士たちはどのように生きて行ったんだろう。そんな疑問にこたえるかのような一冊、短編集。 いずれも、心に染み入る終わり方で、悲惨な最期とかはないので安心。題名の通りに、武士たちがみな自分の身と過ぎた時代への「始末」をいかにしていくかが書かれている。 ファ...
明治維新で、武士でなくなった武士たちはどのように生きて行ったんだろう。そんな疑問にこたえるかのような一冊、短編集。 いずれも、心に染み入る終わり方で、悲惨な最期とかはないので安心。題名の通りに、武士たちがみな自分の身と過ぎた時代への「始末」をいかにしていくかが書かれている。 ファンタジーなのかもしれないけど、武士とはこうだったに違いないと、思わせてくれる話ばかり。 たとえ時代に必要とされなくても、ついていけなくても、気高く生きた人たちは、その先も気高く生きていけると清々しく感銘を受けた。
Posted by 
2025.05.03 短編でこれだけの「人間」を描ききるのは著者が2025年においては一番ではないだろうか。6編のいずれも人のありようについて考えさせられるばかり。 陳腐な褒め言葉はいらない。ただ、読者それぞれが「人間とは」と思いながら読めばよい。
Posted by 
明治時代になり今までの価値観がひっくり返ってしまった武士たちが、それまでの価値観に始末をつけ、新しい人生を歩もうとするお話です。 ちょうど読んだばかりでしたので、「チーズはどこへ消えた」の幕末版かと思いました。 ただこのお話は単純にチーズが無くなったからすぐに新しいチーズを探しに...
明治時代になり今までの価値観がひっくり返ってしまった武士たちが、それまでの価値観に始末をつけ、新しい人生を歩もうとするお話です。 ちょうど読んだばかりでしたので、「チーズはどこへ消えた」の幕末版かと思いました。 ただこのお話は単純にチーズが無くなったからすぐに新しいチーズを探しに行けば良いと言うわけではなく、武士としての価値観やしがらみや感情などに、それぞれの登場人物が始末をつけるさまに、日本的な美徳を感じることができました。
Posted by 