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ニッポン・ビューティ 本物の女たちの美しい生き方
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ニッポン・ビューティ 本物の女たちの美しい生き方

Grazia編集部【編】

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ニッポン・ビューティ 本物の女たちの美しい生き方

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2009/04/24
JAN 9784062154178

ニッポン・ビューティ

¥220

商品レビュー

4.5

5件のお客様レビュー

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2019/03/07

料理をしなければラクだけれど、 この神様からいただいている機能を 使わないでどうするんだろう? って私は思う。 ラクだ、ラクだ、と言っているうちに、 自分の機能を錆びつかせて 自分を退化させているように思うのです。 (佐藤初女/日本の福祉活動家 『ニッポン・ビューティ』より)...

料理をしなければラクだけれど、 この神様からいただいている機能を 使わないでどうするんだろう? って私は思う。 ラクだ、ラクだ、と言っているうちに、 自分の機能を錆びつかせて 自分を退化させているように思うのです。 (佐藤初女/日本の福祉活動家 『ニッポン・ビューティ』より) * * * 世の中に便利なものが増えて 「いかに効率よく時間を短縮するか」 ということに心が奪われていく わたし自身も…… 家事と仕事と育児をこなすために 削れる時間はどんどん削ろう と考えることが多い “5分でできる簡単おかず” “電子レンジでスピード料理” そんなタイトルの本を手にとって 料理はいかにラクして早く作るかを競うよう そこに心が込められているのか と言われると反省点ばかりの毎日 心を込めて ひとつひとつの動作を 丁寧にするということ それは「今を生きる」大切な時間 「ゆっくり・丁寧に・心を込める」 そんな時間を取り入れていこう

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2014/10/28

図書館で借りましたが、何度も読み返したくなりそうな程、魅力の詰まった本でした。各界の日本を代表する女性達の、幼少の頃からの様々な経験を通して体得した生き様、或いは心に根をおろした言葉達は、とても重みがあります。このような人たちを前にして、同姓として憧れもありますし、こう有りたい、...

図書館で借りましたが、何度も読み返したくなりそうな程、魅力の詰まった本でした。各界の日本を代表する女性達の、幼少の頃からの様々な経験を通して体得した生き様、或いは心に根をおろした言葉達は、とても重みがあります。このような人たちを前にして、同姓として憧れもありますし、こう有りたい、こんな風に出来たらどんなにか良いだろう~などと思索してしまいます。美しく歳を重ねるとは正に老いてなお、輝き続ける彼女達のことなのでしょう。 個人的には、堀文子さんの仰った「未知の自分の能力を芽吹かせるためにも、自分を違う環境へ追い込み、"何者でもない自分"でいる自由を持ち続けること」という一節に感銘を受けました。(4.5)

Posted by ブクログ

2011/10/12

「Grazia」という雑誌に連載中の「ニッポン・ビュティー 21世紀への伝言」を まとめた本 20人の美しい日本女性のインタビューがまとめられている 知っている人、知らなかった人、でも20人全ての人の生き方が強く美しい 読んでいて背筋がのびる想いになった 付箋だらけになってしま...

「Grazia」という雑誌に連載中の「ニッポン・ビュティー 21世紀への伝言」を まとめた本 20人の美しい日本女性のインタビューがまとめられている 知っている人、知らなかった人、でも20人全ての人の生き方が強く美しい 読んでいて背筋がのびる想いになった 付箋だらけになってしまったこの本の中から、素敵な部分を紹介します ・日本画家 堀文子  「でも、わたくしは人として、1ミリでも上昇して死にたいんです。   だから自分を甘やかすわけにはいきません。死ぬまで現役の職人でいるつもり。   ラクではないけれど、そんな生き方が好きですし、ラクって鈍いでしょう?   鈍感は盗みよりも嫌い・・・・・・」 ・認定NPO法人「難民を助ける会」元会長 相馬雪香  「・・・・「お前が悪い」と指したとき、3本の指は自分のほうへ向いている。   つまり他人を変えたいなら、まず自分が変わらなければならないと。   そう考えるようにすれば家庭にも世界にも平和が訪れるんです。   変えられるのは自分自身しかない」 ・舞台美術家 朝倉摂  「何をやりたいかわからない?それは努力が足りないのね」 ・作家 瀬戸内寂聴  「・・・・・・・たくさん恋をして、たくさん苦しんで、もっと人生を味わなきゃ。   人を愛すれば、思いやりが生まれる。相手に対する想像力も育つ。豊かな人間に   なれるんです。100冊の本を読むより、1回の恋愛。恋をしなさいよ、本気の恋を」 ・草月流千創会主宰 華道家 尾中千草  「・・・だけど蒼風先生は、先生なら目をつぶってでもできるようなことでも   決しておろそかになさいませんでした。どんなに簡単でわかりきったことでも、きちんと   準備していらっしゃった。ご自分にも厳しい方だったんです。・・・・」 ・生活評論家 吉沢久子  「・・・・ごはん食べるのだって本当においしいものを食べようと思ったら、野菜ひとつ   選ぶのにも慎重になるんです。そんなふうに自分の今日を一所懸命に生きてるんです。   だから、いつだって今日が一番いいの」  「自分らしい暮らしは、自分の頭と心とからだを働かせて勝ち取っていくもの」 ・「森のイスキア」主宰 佐藤初女  「・・・・「奉仕のない人生には意味がない。奉仕には犠牲が伴うものです。犠牲の伴わない   奉仕は真の奉仕ではない」・・・・」  「・・・・料理をしなければラクだけれど、この(と両手をこすりあわせて)神様からいただいて   いる機能を使わないでどうするんだろう?って私は思う。ラクだ、ラクだ、って言っているうちに   自分の機能を錆びつかせて自分を退化させているように思うのです」  「それはやっぱり、先ばかり見ないで今を生きることではないでしょうか。青い鳥ではないけれど   幸せは今、ここにあるんですよ。・・・・」 ・女優 黒柳徹子  「・・・・大人も不運や不都合を人のせいにしないで、‘自分がいけないんだ‘と思う心があれば   戦争のような諍いも起きないかも知れませんよね、私もなるたけ人のせいにしないで、自分の   人生に自分で責任を持って生きよう、って思うんです」 ・経済学者 埼玉大学名誉教授 暉峻淑子  「自分の‘全体‘を生きることが大事なの」        

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