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玉虫と十一の掌篇小説 新潮文庫
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玉虫と十一の掌篇小説 新潮文庫

小池真理子【著】

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玉虫と十一の掌篇小説 新潮文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2009/05/01
JAN 9784101440248

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玉虫と十一の掌篇小説

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商品レビュー

3.8

10件のお客様レビュー

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2025/01/17

小池真理子さんの小説は、読んでいてとても心地よく、癒される。上品で、自然に流れる文章に引き込まれ、気付くと物語の世界に自分が居る感覚・・何度も味わっている。大好きな作家さん。

Posted by ブクログ

2024/11/27
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

女性だけでなく、男性の情念も昏く重くて。 埋み火のように意識の底で燃え続けていても、日々は続いていってしまったりするので。。 ほとんど不倫の話だ…と思いました。相手を壊し、自分も壊され。結婚した後でも恋する事はあるだろうけど、一歩踏み出すか留まるかだけなんだろうな。踏み出すからには何が起こっても受け止めてる人が大半なので信頼できます、小池真理子作品。 「一炊の夢」「妖かし」「一角獣」が特に好きでした。 他の方の感想にもあったけど、「声」は「春琴抄」を思わされました。女の声の美しさと顔の醜さもこの男だけそう思ってるかもしれなくて、実際は全然違うかもしれないと考えると業が深い。

Posted by ブクログ

2017/11/04
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

2017年、47冊目です。 「声」という短編は、谷崎潤一郎の「春琴抄」を連想してしまいます。自らの視力を無くし、醜いものを見まいとする男性の心理は共通のものか?

Posted by ブクログ

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