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さわる文化への招待 触覚でみる手学問のすすめ
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さわる文化への招待 触覚でみる手学問のすすめ

広瀬浩二郎(著者)

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さわる文化への招待 触覚でみる手学問のすすめ

定価 ¥2,090

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 世界思想社
発売年月日 2009/05/10
JAN 9784790714118

さわる文化への招待

¥1,265

商品レビュー

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2015/07/24

全盲者が考えた「さわる文化」。見えないから出来ないのではなく見えないから出来ること。按摩、鍼、灸は昔は目が見えない人の代表的な職業であった。それは見えなくても出来る、ではなくて見えないからこそ出来る技術だったからなのかもしれない。柔術においても欠かせない「触る」という感覚を違う角...

全盲者が考えた「さわる文化」。見えないから出来ないのではなく見えないから出来ること。按摩、鍼、灸は昔は目が見えない人の代表的な職業であった。それは見えなくても出来る、ではなくて見えないからこそ出来る技術だったからなのかもしれない。柔術においても欠かせない「触る」という感覚を違う角度から考える材料となる一冊でした。

Posted by ブクログ

2012/01/18

作者は、全盲屋さんとして明るく生活していることが伝わってきた。 私は目の見えない人が周りにいないので、目が見えない生活がどんなものだか見当がつかない。目の見えない人が大学入試を拒まれてきたのには、健常者よりも障害者は劣っているという固定観念が大きな要因としてあったが、目が見えない...

作者は、全盲屋さんとして明るく生活していることが伝わってきた。 私は目の見えない人が周りにいないので、目が見えない生活がどんなものだか見当がつかない。目の見えない人が大学入試を拒まれてきたのには、健常者よりも障害者は劣っているという固定観念が大きな要因としてあったが、目が見えない人ってよく分からない、という気持ちがその根底にあったんじゃないだろうかとふと思った。 ”なんだかよく分からなくて何となくこわいから、あまりかかわらないでおきたい”という気持ちは、反射的に、無意識に感じるもので、それを感じることはいけないことではないが、その気持ちを引きとめて咀嚼し、なぜそう思ったか考えられるようにしなければならないと思った。 それは、バリアフリーを考える際に重要なんじゃないかと思った。

Posted by ブクログ

2010/03/10

「触覚でみる手学問のすすめ」という内容です。仏教書ではないですが、「感受」について考えるのに参考になると思います。

Posted by ブクログ