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政策科学の基礎とアプローチ 第2版 MINERVA TEXT LIBRARY36
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政策科学の基礎とアプローチ 第2版 MINERVA TEXT LIBRARY36

見上崇洋, 佐藤満【編著】

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政策科学の基礎とアプローチ 第2版 MINERVA TEXT LIBRARY36

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ミネルヴァ書房
発売年月日 2009/04/20
JAN 9784623054114

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商品レビュー

2.5

2件のお客様レビュー

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2021/11/23

2021.86 ・政策決定ではなく、政策形成のタイミング ・ニューパブリックマネジメントの流れから政策科学が生まれた ・地方分権で政策の担い手が多様化した

Posted by ブクログ

2010/01/10

大学の教科書。複数の先生が節ごとに担当しており、とても読みにくかった。 政策科学という新しい分野について、その意義や基本となる考え方、既存の社会科学との関連についての説明がメイン。 特に、既存の社会科学分野との大きな違いとして、社会に大して有益な変化をもたらす過程を重視する点があ...

大学の教科書。複数の先生が節ごとに担当しており、とても読みにくかった。 政策科学という新しい分野について、その意義や基本となる考え方、既存の社会科学との関連についての説明がメイン。 特に、既存の社会科学分野との大きな違いとして、社会に大して有益な変化をもたらす過程を重視する点がある。 実際に地域行政へ参加しその経験を研究へフィードバックするなどの、実験科学的側面が興味深い。 [more] ・自然科学に対する「工学」と同様の関係が、社会科学に対する「政策科学」 ・「決め方」と「決まり方」が重要な研究対象 ・さらに、政策は実行されて初めて成果を挙げることができるのであり、この実施の過程も研究対象となっている ・決め方は、理性的活動で従来の社会科学分野はこの過程の研究が進んでいた 経済学、オペレーションズリサーチ、統計学など 公共政策学とか公共計画学、シミュレーション技術 ・決まり方は、政治的・組織的な活動で、政策科学での重要な研究分野 政治学、組織論、経営戦略 組織均衡、経路依存性、シングル・ループ学習、ダブル・ループ学習 ミドル・アップダウン・マネジメント 多元主義→集合行為の問題 ・シビル・ロー・エンジニアリング 法は公共政策の「プログラミング言語」 政策設計において法的な観点を持つことが重要 ・コミュニケーション行為 熟議民主主義、討議民主主義、討議指向の政治文化 この「決まり方」から実施にかけての概念の説明を読むと、ドラッカーの思想との強い関連性が伺える。 結局は人が動かなければ社会は変わらない。いかに人を望ましい方向に向けて動かすか、という点では政策科学もドラッカーも共通している。

Posted by ブクログ