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知ってるようで知らない『音楽コネタ』おもしろ雑学事典
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知ってるようで知らない『音楽コネタ』おもしろ雑学事典

瑞穂れい子【著】

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知ってるようで知らない『音楽コネタ』おもしろ雑学事典

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ヤマハミュージックメディア
発売年月日 2009/03/01
JAN 9784636844511

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2025/08/31

クラシック、ポピュラー、ジャズ、民謡、ミュージカル、映画音楽など、さまざまなジャンルのコネタを、よくまあこれだけ集めたなというぐらい載せている。 ここに載せていてはきりがないぐらいだが、一番ほうと思ったのが、ドレミという音階の名前の起源。10世紀初頭「バプテスマのヨハネの賛歌」と...

クラシック、ポピュラー、ジャズ、民謡、ミュージカル、映画音楽など、さまざまなジャンルのコネタを、よくまあこれだけ集めたなというぐらい載せている。 ここに載せていてはきりがないぐらいだが、一番ほうと思ったのが、ドレミという音階の名前の起源。10世紀初頭「バプテスマのヨハネの賛歌」という曲の最初の節々の最初の音が、音階どおりで、ラテン語の歌詞が、ウト・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・サだったのが広まっていったそうだ。ウトとサが言いやすいドとシになった。ただし、最後のサの音はソだった。残念。 ジョン・ケージの「4分33秒」は、60×4+33=273となり、絶対零度なのである。すべてが凍りつき、一瞬で沈黙する世界を表しているのだそうだ。そうだったのか。 ガーシュインがラヴェルとストラビンスキーに弟子入りを申し込んで断られた理由も面白い。 くだらないネタもあったけど面白いよ。

Posted by ブクログ