- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 文庫
- 1225-06-04
寺田寅彦 ちくま日本文学034
定価 ¥968
770円 定価より198円(20%)おトク
獲得ポイント7P
在庫わずか ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:10/28(水)~11/2(月)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
10/28(水)~11/2(月)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 筑摩書房 |
| 発売年月日 | 2009/04/10 |
| JAN | 9784480425645 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
10/28(水)~11/2(月)
- 書籍
- 文庫
寺田寅彦
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
寺田寅彦
¥770
在庫わずか
ご注文はお早めに
商品レビュー
4.4
6件のお客様レビュー
独自の視点で世界を捉えたエッセイ集は、物理学者の思考過程を垣間見ることができ、特に文系の読者にとっては新鮮な体験を提供します。日常の現象を合理的に分析する姿勢や、科学者ならではの計算式を用いたアプローチが興味深く、読者に思考の幅を広げるきっかけを与えます。特に「電車の混雑について」の論考では、感覚的な理解を数式で裏付ける様子が印象的で、文系の人々にとっては新たな視点を提供します。また、過去の天災に関する考察は、現代においても依然として relevant であり、時代を超えた人間の成長の限界を考えさせられます。エッセイ全体を通じて著者の個性的な視点が感じられ、読者は彼の独自の思考に引き込まれることでしょう。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
おもしろかったなあ。 物理学者ってこんな風に世界を見てるんだ(まあ全員が全員ではないだろうけれど)。 文系の自分としてはそれだけでも新鮮。 「電車の混雑について」 日常でなんとなく感覚的にはそう感じていることを、計算式を使って合理的に計算し、その計算が合っているかどうかをわざわ...
おもしろかったなあ。 物理学者ってこんな風に世界を見てるんだ(まあ全員が全員ではないだろうけれど)。 文系の自分としてはそれだけでも新鮮。 「電車の混雑について」 日常でなんとなく感覚的にはそう感じていることを、計算式を使って合理的に計算し、その計算が合っているかどうかをわざわざ確認しに行くといういかにも科学者然とした態度が面白い。文系人間は推論はしても計算式は立てないと思う。 「比較言語学における統計的研究法の可能性について」 AIの発達した現在なら、ここに書いてあることをより洗練された方法で、より精密かつ具体的に行うことが可能ではないだろうか。 「天災と国防」 書かれたのが昭和9年だから、国防の観点は置いておくとしても、天災について書かれたことは東日本大震災を経た現在でも十分に通用する。逆にいうと、人間ってなかなか成長しないんだなあ。
Posted by 
☆信州大学附属図書館の所蔵はこちらです☆ http://www-lib.shinshu-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BA89683982
Posted by 
テーマに沿って、モノローグみたいに思考がバラバラ語られて大変に面白い。日常の些事から大いなる哲学の展開。特に「自画像」面白かったー。
Posted by 