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花模様が怖い 謎と銃弾の短篇 ハヤカワ文庫JA片岡義男コレクション1
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 2009/04/15 |
| JAN | 9784150309534 |

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花模様が怖い
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商品レビュー
3.5
8件のお客様レビュー
少女時代に続き2冊目の片岡義男。やはり会話の文章が独特。読み進めて地名や名前が出てくるまで、舞台が日本なのか海外なのか分からない感じも独特。この作品集の中では、日常の脆さを感じる「狙撃者がいる」と鮮やかな「白い町」が好き。
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池上冬樹による片岡義男作品アンソロジー、第1作。 片岡義男といえば『スローなブギにしてくれ』とか『メイン・テーマ』とか自分が子どもだった頃の若い人たちが楽しんでいた人、ちょっとバブリーな、横文字な感じの人、とだけ思っていた。これが解説にもある「作家活動が長いと、作家のイメージは...
池上冬樹による片岡義男作品アンソロジー、第1作。 片岡義男といえば『スローなブギにしてくれ』とか『メイン・テーマ』とか自分が子どもだった頃の若い人たちが楽しんでいた人、ちょっとバブリーな、横文字な感じの人、とだけ思っていた。これが解説にもある「作家活動が長いと、作家のイメージは、世代によって印象が異なってくる。」ということだろう。 この短編集には70年代後半から90年代初めの作品が8作。どれも「銃」がキーワード。 通して読んでみて、80年代のものまでは愉しんだ。「心をこめてカボチャ畑にすわる」がいい。かわいていて、具体的で、無駄がない。温かいユーモアもある。 90年代に入ってからの3作は、なんというか凝り過ぎ、細かすぎるように感じた。 しかし「心をこめて〜」を読むためだけにでも、手に取る価値のある1冊だと思った。
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片岡義男の初期のハードボイトルド短篇集。かつては男と女の関係だったような間柄で、男が女を撃ち殺す短編が三編。女性の殺し屋、女性の連続通りすがり射殺魔の話し。殺伐とした読後感が残るだけ。印象悪し。
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