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エンデの島 光文社文庫
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エンデの島 光文社文庫

高任和夫【著】

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エンデの島 光文社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2009/04/08
JAN 9784334745738

エンデの島

¥330

商品レビュー

3.7

3件のお客様レビュー

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2025/12/25
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ローカルで経済を回している島の暮らしを取材して紹介する、というテイの経済小説。こんなにうまくいくかな、というのはあるけど、世界規模の資本主義経済に取り込まれて人生が味気なくなっているというのは、耳の痛い指摘…。 架空の島だけど、八丈島を舞台にしているので、ところどころの描写が旅行したことを思い出して楽しかった。

Posted by ブクログ

2012/01/03

本書は理想を描いたいわゆる独立国小説である。八丈島がモデルではあるが現実にあるわけではない。しかし一概に絵空事とも言えない。 日本で元気な地域はいくつかあるが、それらに通じるものが感じられる。 理想ではあるがきれいごとではない、そんな夢を感じさせてくれるような小説である。

Posted by ブクログ

2009/10/24

物語の内容は、「島」を舞台にしているんだけど、なんとなく最近感じている、「自分の空間の狭さ」の理由が少しだけわかった気がします。 東京とかそういう事だとは思わないけど。 20代前半のころ感じていた「未知の世界の広さ」に興味の大半を占められていたころを思い出しました。 私を一番...

物語の内容は、「島」を舞台にしているんだけど、なんとなく最近感じている、「自分の空間の狭さ」の理由が少しだけわかった気がします。 東京とかそういう事だとは思わないけど。 20代前半のころ感じていた「未知の世界の広さ」に興味の大半を占められていたころを思い出しました。 私を一番励ましてくれるのは、いつも、過去の私だなぁ。。

Posted by ブクログ