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おそめ 伝説の銀座マダム 新潮文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2009/03/28 |
| JAN | 9784101372518 |

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商品レビュー
4.2
39件のお客様レビュー
おそめ
昭和30年代に一世を風靡した銀座マダムの生涯。 当時の有名人が、いろいろ出てくるのは興味深かった。 週刊誌的な目で読むとそれはそれで面白い。 が、文が後先入り混じり、長編だけに、ちょっと読むのにしんどい。 この手の読み物は、素直に年代順に書かれたものの方が解り易く読みよい...
昭和30年代に一世を風靡した銀座マダムの生涯。 当時の有名人が、いろいろ出てくるのは興味深かった。 週刊誌的な目で読むとそれはそれで面白い。 が、文が後先入り混じり、長編だけに、ちょっと読むのにしんどい。 この手の読み物は、素直に年代順に書かれたものの方が解り易く読みよいように思う。
遊川
きもの、どう着てる?(山内マリコ著)で著者を知る。 「粋筋の方から学んだ着こなし」に興味を持つ。 ノンフィクションといえど、書き手によっていろいろな色が付く。それでも、圧倒された。 そこにおそめさんが佇んでいることが不思議である。 粋とは、おそめさんそのものであった。
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当時、京都と銀座で一世風靡したマダム上羽秀の生涯を本人及び関係者へのインタビュー等を踏まえて描いた作品。 彼女は「昭和史」のある側面を担う人物だったといっても過言ではないと感じる。 当時はSNSも存在しない中、このような「サロン」が果たした役割は小さくないと思うし、現代社会よりも...
当時、京都と銀座で一世風靡したマダム上羽秀の生涯を本人及び関係者へのインタビュー等を踏まえて描いた作品。 彼女は「昭和史」のある側面を担う人物だったといっても過言ではないと感じる。 当時はSNSも存在しない中、このような「サロン」が果たした役割は小さくないと思うし、現代社会よりも、ある意味、濃いコミュニケーションが成立していたのかもしれない。 著者のあとがきに書かれているが、秀本人からは殆ど聞き出せなかったとしている。 秀へのインタビュー当時、本人がかなり高齢になっていた、という点もあるかもしれないが、多くを語れない、墓場まで持っていく、という側面もあるのだと思う。 これこそが、プロ意識なのだろうし、多くの著名人が「おそめ」に通っていた理由なのではないだろうか。 必ずしも、それは天然ではないと思う。 パートナーでもあった俊藤浩滋の存在も面白い。 東映のヤクザ映画についても、まさに昭和という歴史の一頁なのだろうし、上羽秀を含めて、今の時代に、当時の周辺事項を歴史として理解することも重要ではないかと思った。 ところで、今回、六本木の居酒屋「比呂」のオーナーが俊藤浩滋の子供という事実にもいきあたり、身近な存在であったことに驚く。
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