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黒猫・アッシャー家の崩壊 ポー短編集Ⅰ-ゴシック編 新潮文庫
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黒猫・アッシャー家の崩壊 ポー短編集Ⅰ-ゴシック編 新潮文庫

エドガー・アランポー【著】, 巽孝之【訳】

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黒猫・アッシャー家の崩壊 ポー短編集Ⅰ-ゴシック編 新潮文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2009/03/28
JAN 9784102028049

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黒猫・アッシャー家の崩壊

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商品レビュー

3.4

93件のお客様レビュー

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2026/01/18

とあるギャラリーで目にした「エドガーアランポー」という存在。ぉお!江戸川乱歩の元になった作家か。調べてみると"ゴシック小説"との文字。気になる… 読んでみると、難解。古い翻訳小説にありがちな読み難さ。読むの辛いけど、エドガーアランポーのエッセンスだけでも取り込...

とあるギャラリーで目にした「エドガーアランポー」という存在。ぉお!江戸川乱歩の元になった作家か。調べてみると"ゴシック小説"との文字。気になる… 読んでみると、難解。古い翻訳小説にありがちな読み難さ。読むの辛いけど、エドガーアランポーのエッセンスだけでも取り込みたいと思い、有名だと呼ばれる「黒猫」と「アッシャー家の崩壊」のみ読む。"死体が生き返る"ことが共通の要素。当時では野蛮(ゴート)とされる心の闇を描くゴシック小説の先駆け。この類あるあるの当時は評価されず、後世に評価された芸術家。物語に面白さは感じられなかったけど歴史や文化の繋がりを紐解くと最高に刺激的でよい読書体験だった。いつかエドガーアランポーの推理系の話も読みたい。

Posted by ブクログ

2025/10/31
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

再読はほぼしない私だが、エドガー・アラン・ポーはお話について行くだけで精一杯なので2周するくらいがちょうど良い。巽孝之氏の解説を読んで結構満足。 『黒猫』は何度でも読める犯罪小説。 『赤き死の仮面』は初読時には雰囲気に惑わされていたが、7つの部屋は一体何を表しているのでしょうかね。最後が「死」を表しているのだとして、人生におけるターニングポイントのようなもの?それともすべて死にまつわる何か?うーんわからん。「仮面の人物に実体がなかった」というのも不思議だ。実体を伴わない方が恐怖が増大するというだけの理由でそうしたとは思えない。うーんわからん。結論:再読してもわからん。 『ライジーア』は意志は肉体を超越するということについてだけど。最後の"奇跡"については、ライジーアの意志なのか語り手の意志なのか、対象が謎ですよね。ポーの詩集も読んでみるかな。 『落とし穴と振り子』は幻想風味はなく、リアリティと臨場感溢れる脱出ホラー。まあまあ。 『ウィリアム・ウィルソン』はドッペルゲンガーを扱った恐怖小説。今読むとよくある話だなあと思ってしまいますが、やはりポーがこのジャンルの先駆者なのでしょう。

Posted by ブクログ

2025/10/20

ミステリー、ミステリ、ホラーの源流のゴシック小説を味わえた。推理小説(ミステリー)の祖ポーの代表作ということで、読んだ。城、幽霊、病、狂人、これらの要素に感じる不気味さ怖さは今のミステリーにも共通するものがある。3つ好きな順に並べるとしたら、黒猫=赤仮面>アッシャー。

Posted by ブクログ