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シベリア抑留とは何だったのか 詩人・石原吉郎のみちのり 岩波ジュニア新書
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩波書店 |
| 発売年月日 | 2009/03/19 |
| JAN | 9784005006182 |
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シベリア抑留とは何だったのか
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商品レビュー
4.2
7件のお客様レビュー
「壮絶」という簡単な形容だけは慎まなくてはならない。 『石原吉郎セレクション』で大体のことはつかんでいたつもりだったが、本書は石原吉郎入門として最適。 --- 「饒舌のなかに言葉はない。言葉は忍耐をもっておのれの内側へささえなければならぬ。結局はそのような認識によって、私は沈黙へ...
「壮絶」という簡単な形容だけは慎まなくてはならない。 『石原吉郎セレクション』で大体のことはつかんでいたつもりだったが、本書は石原吉郎入門として最適。 --- 「饒舌のなかに言葉はない。言葉は忍耐をもっておのれの内側へささえなければならぬ。結局はそのような認識によって、私は沈黙へたどりついた」
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石原吉郎という人を知りたかった。彼の詩、エッセイに感銘を受けた。この本は、「シベリア抑留」ではなく、「石原吉郎という人」にフォーカスを当てているように思う。その点では私にとってすごく良かった。逆に言えばシベリア抑留を知りたい人は少し物足りないだろう。石原吉郎の作品を何作か読んでか...
石原吉郎という人を知りたかった。彼の詩、エッセイに感銘を受けた。この本は、「シベリア抑留」ではなく、「石原吉郎という人」にフォーカスを当てているように思う。その点では私にとってすごく良かった。逆に言えばシベリア抑留を知りたい人は少し物足りないだろう。石原吉郎の作品を何作か読んでから読むことをお勧めする。
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言葉はあまりにも無力であった。あまりにも軽すぎた。風が吹けば消え去るようなものであった。石原は石を穿(うが)つように言葉を紡いだ。再び獲得された言葉は澄明で技工とは無縁であった。そして失ったからこそわかった重みが増した。 http://sessendo.blogspot.jp/2...
言葉はあまりにも無力であった。あまりにも軽すぎた。風が吹けば消え去るようなものであった。石原は石を穿(うが)つように言葉を紡いだ。再び獲得された言葉は澄明で技工とは無縁であった。そして失ったからこそわかった重みが増した。 http://sessendo.blogspot.jp/2014/10/blog-post_22.html
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