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会津と長州、幕末維新の光と闇
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会津と長州、幕末維新の光と闇

星亮一, 一坂太郎【著】

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会津と長州、幕末維新の光と闇

定価 ¥1,540

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2009/03/21
JAN 9784062153546

会津と長州、幕末維新の光と闇

¥715

商品レビュー

4.3

7件のお客様レビュー

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2023/09/28

会津の歴史研究家と長州の歴史研究家の対談。 会津寄りにも長州寄りにもならない、幕末のはなし。 これ、幕末の教科書にしたいくらい。 すっごくゆっくり読んだ。 なんども読み返した。 各藩がどんなに日本のことを思っていたか 各藩がどんなに自分の藩を大切にしていたか すっごくせつないんだ...

会津の歴史研究家と長州の歴史研究家の対談。 会津寄りにも長州寄りにもならない、幕末のはなし。 これ、幕末の教科書にしたいくらい。 すっごくゆっくり読んだ。 なんども読み返した。 各藩がどんなに日本のことを思っていたか 各藩がどんなに自分の藩を大切にしていたか すっごくせつないんだけど すっごく面白かった。

Posted by ブクログ

2023/08/02
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

思っていたよりも主張に歪みがなく、 (この手の本はどうしても会津寄りや長州寄りになりがちですが…)読みやすかった一冊。 幕末を大方知っている人ならより理解が深まる形になるのでは。 個人的に面白かったのは、 松平容保の『純粋さ』。愚直に天皇に仕え、幕府を支えて謀略なんて巡らさない。 その正義が負けてしまったことは悲しいのですが、そりゃ謀略だらけの薩摩や長州にはやられてしまうよねという………。 なんかもう会津そのものを表しているような表現だなと痛感しました。 そしてこの本でも何度か描かれている、会津=勤王というイメージはもちろんあったけど、 そこまで強くなかったような。やっぱり教科書とかで会津=幕府、として描かれすぎてるよね。 孝明天皇から信頼を得ていたからこそ、 朝敵になったことが最も許せず、戊辰戦争に至ったというのは納得でした。 確かにこの辺りの認識の歪みを直さん限りは、本当に和解できない気はするなぁ……。 それにしても幕末は本当に難しい。 攘夷一つ取っても、ただのポーズとして藩が主張してたりするので、理解するのが本当に難解だなぁと思う。

Posted by ブクログ

2014/04/15

会津史歴史家と長州史歴史家の対談形式の本。 思っていたより個人の思い込みやひいき目線の話し方がないので、 歴史をそこまで詳しく知らない人にはわかりやすい本になっていると思った。

Posted by ブクログ